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キャンプ場のサブスクでおすすめはどれ?コスパ、メリットで選ぶ5選!

コロナ禍において密を避けることができるレジャーとしても大人気のキャンプ。

その人気はこれまでキャンプをしたことがなかった層にも
広がっています。

おひとり様でするソロ・キャンプやちょっとリッチに楽しめる
グランピンクまで、ここ数年でキャンプのバリエーションも増えました。

人気の高まりに応じて、キャンプ場が月額定額で利用できる
キャンプ場のサブスクが登場。

キャンプ場のサブスクでおすすめのサブスクはどれなのか、
コスパやメリットなど、気になる点を徹底調査しました。

キャンプ場のサブスクでおすすめ5選

キャンプ場のサブスクと言っても今イチピンと来ない方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

タイプや用途に合わせたキャンプ場のサブスクをご紹介していきます。

ソロ・キャンパーにおすすめ

おひとり様でもキャンプは楽しい!という筋金入りの
キャンプ好きの方におすすめのサブスクがこちら。

月額料金 スタンダートプラン 5,000
プレミアムプラン 10,000
エリア 長野県
利用期間 9/111/26
利用条件平日のみ
  • 長野県内・南信州エリア7ヶ所のキャンプ場が使える
  • 土日、連休利用の場合は通常料金となる
  • ワークスペース完備
  • 同伴者OK 追加料金あり
  • スタンダードプランの場合、1か月10連泊まで可能
    プレミアムプランの場合、毎月7名まで泊数上限なし
月額料金 5,500
エリア 兵庫県
利用期間9/1〜11/21
利用条件平日のみ
  • 兵庫県内6ヶ所のキャンプ場が使える
  • 問い合わせや予約はLINEからできる
  • 同伴者・可 追加料金あり
  • 通常のキャンプ場以外にも但馬空港で空港キャンプも楽しめる
月額料金 6,000
エリア  千葉県
利用期間 11/1から20221/31まで
利用条件 平日のみ
  • 千葉県内5ヶ所のキャンプ場が使える
  • キャンプ場の都合により利用できない期間がある場合がある

ファミリー・プランもある

ファミリーでキャンプがお好き、お友達も誘いたいなら、こちら。

月額料金 ソロ・プラン 3,000
ファミリー・プラン 4,000
エリア 山梨県
利用条件 Facebookアカウントでの利用
  • 夫婦、カップルの場合はファミリー・プランで加入
  • お子様は無料
  • 「お友達初回トライアルプラン」があり、同伴のお友達は
    初回無料

リーズナブルに選ぶなら

リーズナブルにキャンプ場のサブスクを楽しみたい!
という方はこちらがおすすめです。

月額料金 2,970
エリア 千葉県
利用条件 千葉県のウシノヒロ場のみ
休業日の月火、2月以外は利用可能
  • 3歳以下のお子様は無料/同伴者は100円引き
  • 年間一括払いなら29,700円とおトク
  • 休業期間の2月分の利用料は発生しない
  • 農業体験などワークショップもある

キャンプ場のサブスクのメリット

ソロ・キャンパー向きからファミリーやお友達と利用できる
キャンプ場のサブスクがあるのをご理解いただけたのではないでしょうか。

様々なサブスクがあるのはわかったけれど、どんな点にメリットがあるのか、
知りたいところですよね。

ここからはキャンプ場のサブスクのメリットをチェックしていきましょう。

キャンプ好きにはコスパよし!

キャンプ場のサブスクの最大のメリットはコスパがよいこと。

条件はありますが、行きたい時に予約を取りさえすれば、
思いついた時にキャンプにさっと行けます。

月額定額の料金で使い放題なので、何度行っても料金は同じ。

サブスクによっては、数カ所のキャンプ場から選べるので、
気分によって行き先を変えることもできます。

キャンプ場の利用料金は場所や条件によっても変わって来ますが、
1泊あたり5,00010,000円が相場。

月内でたくさん行きたいと言うキャンプ好きの方にとっては、
サブスクはコスパがよいと言えるでしょう。

長期滞在可能なプランがある

サービスを提供している会社によっては泊数の上限がないプラン
あります。

せっかくキャンプに行くのに12泊では足りないという方にとっては
ありがたいプラン。

旅行やお出掛けすることに戸惑いがある方にとっては、
国内ではありますが自然の中でキャンプ生活をすることで、
ちょっとした旅行気分と非日常を体験でき、リフレッシュできそうですよね。

前述でもお伝えしましたが、キャンプは密を避けることができる
レジャーのひとつ。

長期滞在可能なプランをうまく使うことで、密を避けながら、
非日常を体感できます。 

ワーケーションもできる

コロナ禍で在宅ワークが推奨されるようになり、
Wi-Fi環境が整っていれば業種によっては会社に出勤しなくても
自宅や自宅以外の旅先でも、お仕事ができるようになりました。

そういったワーケーションを推奨する世の中の流れを汲んで、
キャンプ場も仕事場のひとつになるような取り組みをしています。

PCとスマホを持ち込めば、キャンプしながら、お仕事もできる環境に。

自然に囲まれ、リラックスした環境で仕事ができ、仕事が終わったら
キャンプ飯を作ったり、焚き火を見ながらおいしいコーヒーを飲む。

働くことと遊ぶことがバランスよくミックスされた生活をキャンプ場の
サブスクは与えてくれるでしょう。

ポイント
  • 月に度もキャンプに行く方にはコスパがよい
  • 連泊日数に条件がないプランがある
  • ワーケーションが実現できる

始める際に注意点、デメリットをチェック!

ここまでキャンプ場のサブスクのメリットについてご紹介してきました。

サブスクにするメリットはご理解いただけたのではないでしょうか。

キャンプ場のサブスクを始めるにあたり、デメリットや注意点も
知ったうえで始めた方がより納得して始められますよね。

ここ2~3年で急激に広まりつつあるものなので、今後改正されていけば
さらによいサービスに変わっていく可能性は大ですが、
現段階のデメリットや注意点をチェックしていきましょう。

ソロ向きプランが多め

キャンプ場のサブスクのデメリットのひとつ目として上げられるのは
ソロ・キャンパー向きに作られている点。

ファミリー・プランや同伴者やご家族も可能なプランはありますが、
ソロで申込をした場合、同伴者に別料金が発生します。

お子さんは無料といったプランもありますが、お子さんでも
一緒にいくとなると別料金が発生することが多いです。

ひとり旅やソロ・キャンプが好きで、ひとりでいることに
慣れている方にとってはよいですが、人と一緒にいることが好きで
いつもみんなでワイワイ楽しくキャンプしたいという方は
サブスクで定額を毎月払い続けるよりもその都度予約
をしていく方が
無駄は省けるでしょう。

土日は利用できないこともある

デメリットのふたつ目として上げられるのが、「平日のキャンプし放題」
という点。

平日に連泊することで土日も宿泊可能というプランもありますが、
基本的には月曜から金曜までがサブスク利用枠のメインとなっています。

平日のビジネス・アワーに融通が利くお仕事をされている方はよいのですが、
在宅ワークができるようになってきたと言っても、週に数日は
出社しなければならないという会社員の方は多いですよね。

月に1回でも平日に利用すれば、元は取れないことはないですが、
利用しなかった月でも月々の支払いは発生します。

今後キャンプ場のサブスクのサービスが見直されていけば、
土日も使えるキャンプ場が増えていく可能性はありますが、現段階では
サブスク枠で利用できるのは平日がメイン。

平日にどの程度利用できそうなのか、お仕事との兼ね合いを考えて
始めた方がよいでしょう

申し込む前に注意点をチェック!

ソロ・キャンパー向きで平日利用がメインのキャンプのサブスク。

一旦利用してみたものの、使い勝手が悪かった、自分が思ったよりも
キャンプに行かなかったということも考えられますよね。

サブスクなので利用してもしなくても加入している以上、
月額の支払いは生じます。

どの会社のサブスクを選択するかでも変わってきますが、申し込む前に
休会や解約がかんたんにできるのか、の確認も事務局にしておく
必要がありますね。

またCAMP LIFER、Outdoor Life、Camp essenceなど、
利用期間が限られているサービスもあります。

申し込んだけど、結局使えなかったでは大切なお金をドブに
捨てるようなもの。

お金を生きたものにするためにも、利用できる期間や休会や解約が
スムーズにできるか、確認した上で申込みをしましょう。 

ポイント
  • ソロ・キャンパー向きのプランが多い
  • 平日利用がメイン
  • 休会や解約がかんたんにできるか確認する

まとめ

「キャンプ場のサブスクでおすすめはどれ?コスパ、メリットで選ぶ5選!」
ではおすすめのキャンプ場のサブスクや気になるコスパとメリット・デメリット、
始める際の注意点などを解説してきました。

キャンプ場のサブスクのメリットは

  • キャンプ好きの方にはコスパがよい
  • 泊数上限なしのプランもある
  • ワーケーションもできる

などで、

デメリットや注意点は

  • ソロ・キャンパー向きのプランがメイン
  • 平日のみ利用可のところが多い
  • 休会や解約がスムーズにできるか確認しておく

などが上がっていました。

平日に利用でき、ソロ・キャンプがメイン方ならキャンプ好きの方には
メリットも多くコスパもよいので、利用価値は高いと言えるでしょう。

ご家族やお友達を楽しみたいという方にはファミリー・プランがある
サブスクがおすすめですが、キャンプ場の利用できる曜日に
どの程度制限があるのか、確認したうえで始めるのがよいでしょう。

コロナ・ウィルスの感染予防対策のひとつ、密を避けることができる
レジャーとしてもさらに注目を集めているキャンプ。

この機会にキャンプ場のサブスクを利用し、自然の中に身を置く
キャンプだけでなく、さらにワーケーションにもトライしてみましょう。