男性(腕時計)

【男性編】ファッションに高級腕時計をお洒落に気軽に合わせてみよう!

近年では昔に比べ、腕時計の役割が変わってきたのではないでしょか。
一昔前までは時計は時間を確認する目的があり「道具」でした。

しかし、現代では自身のステータスを測るためのもの。

はたまたある時は手元に添えるファッションアイテムの装飾品として、
「時間を知るためのモノを超えた存在」となり、自分自身を表現とするアイテムといえます。

では、今回は現代でファッションとしての腕時計の愉しみ方についてみていきましょう。

腕時計の需要

近年ではデジタル化が進み、腕時計を着けないという人が増えてきています。

しかし、その反面機械式腕時計に人気が集まっています。

では、腕時計の需要どのように変化しているか見ていきましょう。

歴史

時計は元々、時を計るために用いられてきました。
しかし、現代ではファッションとしてオシャレを愉しむ要素として、自分を鼓舞するためのアイテムとして、多様化しています。

時計のはじまりは、紀元前2000年頃に古代エジプト人に作られ、
棒や石碑の影を利用した“日時計”
その後、約700年前に機械式の時計が使われるようになりました。

それから、200年ほど時を経て、ガリレオ・ガリレイが”振り子の等時性”を発見したことにより、時計の精度は飛躍的進歩を遂げました。

当時では、時を計れることは非常に重要な意味を持ち、
一握りの権力者によって占いや政治などに利用されていました。

その後、貴族たちは時計技師を抱えることで権力の象徴としたことで、
時計は芸術品として発展していきました。

現在では、デジタル化が進みスマートウォッチが現れ、より機械式の腕時計が再度評価されるようになり、よりオシャレアイテムとして身に着ける人が増えてきました。

位置づけ

男性の場合腕時計高性能な嗜好品

女性の場合おしゃれの一環やブランドアクセサリーとして捉えられる方が増えてきました。

その他の場合では、婚約記念や就職記念などの「記念品=資産」として考える方もいます。

時計には資産以外にも様々な目的があります。まずは、目的を見ていきましょう。

目的価格
時間を確認するクォーツ式(数千円~1万円)
オシャレアイテムとしてブランド時計(数万円~30万円)
子供に遺す(2世代)(50万円~100万円)
資産として(3世代以上)300万円以上

時計の目的別によって、どういったタイプの時計が好まれ、価格帯も異なっています。

では、どういうタイプの高級時計が好まれているのでしょうか。
高級時計の種類を見ていきましょう。

高級腕時計10選

高級時計にはどんな種類のブランドがあって、どのくらい費用がかかるものなのでしょうか

男性にはいったいどの高級時計が多く選ばれているのか見てみましょう。

高級腕時計10選

第1位:ロレックス
第2位:オメガ
第3位:タグ・ホイヤー
第4位:グランドセイコー
第5位:ブライトリング
第6位:IWC
第7位:パテック・フィリップ
第8位:ジャガー・ルクルト
第9位:ウブロ
第10位:ゼニス

では、高級時計をどんなシーンで利用できるのか。
ファッションに取り入れるにはどのポイントに気を付ければいいのでしょうか。

まずは高級時計を選ぶポイントを見てみましょう。

高級時計を選ぶポイント

時計を選ぶポイント「ビジネス」「プライベート」などの

シーン別や、「機能性」「デザイン性」様々あると思います。

どいったものが選ぶポイントとしてあるか、ご自身の使用用途に合わせて見ていきましょう。

防水性能の有無で選ぶ

高級時計を購入する前に防水性の有無について確認しましょう。

防水機能には「防水性能」「ダイバーズモデル」「非防水モデル」があります。

日常生活では、「ダイバーズモデル」程の防水性を必要とすることはほとんどなく、

性能の高さが高級時計の魅力の1つです。

ケースの形状で選ぶ

“ケース”は腕時計の時計部分のことを指します。

ケースは時計軸を衝撃やホコリから保護する役割があります。

ケースの種類には、
「ラウンド」や「トノー」「スクエア」「ビッグフェイス」などいくつか種類があります。

選ぶ際は、形状の種類でも参考に選びましょう。 

■ 形状■ 説明

「ラウンド」

真円形の形状で最もスタンダードな腕時計。

腕時計を身に着けたときの違和感が少ないので、どのような腕時計が自分に似合うかわからない場合はラウンドがおすすめです。

「トノー」

腕時計は樽形のケースで、1910年代に生まれたデザイン。

「スクエア」の腕時計は正方形のケースで、時計のムーブメントは丸型になっているのが一般的です。

トノーとスクエアの腕時計はスタンダードなラウンドと異なり角があるため、硬派で知的な印象を与えます。

スクエアより優しい雰囲気のものを選びたい場合、ケースの角が丸いトノーの腕時計がおすすめです。

「スクエア」

腕時計と言えば丸いラウンド型が一般的ですが、現在ではお洒落なスクエア型の腕時計も多く世に出始め、

スクエア型の腕時計の多くは特別感の強いものが多いのでプレゼントにも最適です。

「ビッグフェイス」

腕時計はケースが一般の腕時計よりも大きく、ラウンドのデザインが多い傾向があります。

ビッグフェイスの腕時計は手や腕が華奢だとアンバランスな印象を与えやすいため、バンドの太いものを選ぶなど、デザイン選びも大切です。

ベルト素材で選ぶ

ベルトの素材は腕時計の印象を大きく変える要素の1つです。

ベルトの種類には革ベルト、ステンレス素材、チタン素材、ゴム素材、ラバーバルトがあります。

最近では布素材のミリタリーベルト、革とラバーを組み合わせたベルトが多様化しています。

色身を靴やネクタイと合わせるのが統一感が有りおすすめです。

チタンの腕時計は軽いため、長時間使用しても腕が痛くなりにくいメリットがあります。一方、ステンレススティールの腕時計は錆びにくく、耐久性があるのが特徴です。

革バンド」「メタルバンド」

革バンドの腕時計は、メタルバンドよりもフォーマルで落ち着いた印象を与えます。

メタルバンドよりも軽く、バンドのデザインを変更しやすいのが特徴です。

季節や服装に応じて腕時計の革バンドを交換すればさまざまなシーンで使い分けられるほか、
一般的にメタルバンドよりも安価に購入できるというメリットがあります

チタンの腕時計は軽いため、長時間使用しても腕が痛くなりにくいメリットがあります。

一方、ステンレススティールの腕時計は錆びにくく、耐久性があるのが特徴です。

また、メタルバンドを選ぶ場合には、腕の太さに合わないものを使用すると威圧感が出てしまいます。
男性の場合は、バンドの幅が太めのモノのほうがタフな印象を与えます。

駆動方式で選ぶ

腕時計には針を動かすのに2通りの仕組みがあり、針を動かすムーブメントによって分けられます。

1つは「機械式」です。
多くの高級時計に使用されているゼンマイがほどける力で針を動かします。

もう1つは「クォーツ式」です。
電池の力で針を動かします。

時計を選ぶポイントについてみてきました。
時計にはシーン別に合ったファッションの愉しみ方があります。
ではシーン別でどのような時計を身に着ければいいのか見ていきましょう。

シーン別で見る30代におすすめの腕時計ブランド

現在、時計はオシャレの一部として愉しまれています。
では、時計を選ぶときTPO服装をイメージしているでしょうか?

時計を選ぶポイントは身に着けていく
場所の雰囲気、流行、年齢を意識して選びましょう。

時計を選ぶポイントは、大前提として
「自分に合っているモノを身に着けているか」が重要です。

では、「ビジネスシーン」「オフシーン」におすすめの腕時計ブランドを見ていきましょう。

「ビジネスシーン」におすすめの腕時計ブランド

IWC

ビジネスの場で着用する腕時計となると、そのデザインにも気を配る必要がありますが、
IWCの時計は質実剛健なデザインが特徴的で
ビジネスシーンに非常によくマッチしてくれます。

主張しないデザインながら時計自体の良さがしっかりと伝わるタイムピースで、
金銭的にも余裕の出てくる30代の男性が、
ビジネスシーンで着用する腕時計としては是非候補に入れたい腕時計ブランドの一つです。


オメガ

防水性能や耐磁性能には目を見張るものがあります。

デザインはモデルによる差がありますが、比較的シンプルなデザインが多くなっています。

デザインはシンプルですが、腕時計としての良さをしっかりと主張してくれるデザインです。

ビジネスシーンでの着用にぴったりなモデルとしては
定番モデルである スピードマスター あるいは デヴィルがおすすめです。


ジャガールクルト

ジャガールクルトではムーブメントなども自社で生産を行っており、
リアルマニュファクチュールと呼ばれることもあります。

より品質の高い腕時計やこだわりのつまった腕時計が欲しい方におすすめの腕時計ブランドです。

洗練されたデザインはシンプルでありながら高級感が漂い、
ビジネスマンとしての格を底上げしてくれます。


ジラール・ペルゴ

ジラール・ペルゴの腕時計は高級感のあるデザインのものが多く、
その佇まいは一目で質のいいものを身に付けていることをアピールできます。


⑤ロレックス(ROLEX)

堅牢性が高く、高級時計でありながらその扱いにおいては

過度に気負わず着用できるところは忙しいビジネスマンにとって嬉しいポイントです。


ゼニス エリート

ゼニスと言えばエル プリメロが有名ですが、
ビジネスシーンに向いているという意味ではエリートの方がおすすめです。

エリートはその洗練されたシンプルなデザインが、スーツに良く映えます。

シンプルと言うわけではなく、文字盤や針は光沢のあるメタリックカラーで、高級感漂うモデルとなっています。

「オフシーン」におすすめの腕時計ブランド

ブライトリング

ブライトリングの中でも特に有名なナビタイマーは文字盤周辺にびっしりと目盛りが記載されていますが、これは航空に必要な計算尺で、
メカニカルなテイストを好む男性は特に惹き付けられるデザインではないでしょうか。

文字盤のメカニカルなデザインだけでなく、ベルトもブレスレットタイプはもちろん、革ストラップのラインナップも豊富なところが選ぶ楽しみを更に掻き立ててくれます。


ブルガリ

ブルガリの醸しだすラグジュアリーな雰囲気が腕時計にも表現されています。
週末を思いっきり楽しむ大人の男性の腕にぴったりとはまるでしょう。

ブルガリ初の腕時計となるブルガリブルガリをはじめ、
アショーマやオクトなど、モデルラインナップは多岐に渡りますが、
そのどれもがハイブランドらしいファッショナブルで上品な佇まいを醸しだしています。


グラハム

無骨で男らしいミリタリーテイストが好きな方に是非おすすめしたいブランドです。

ケースサイズが大きいモデルが多いのが特徴ですが、
ベルトはストラップタイプが多いので、そこまで重々しく感じることもありません。


シャネル

高級ブランドと言えば必ず名前が上がる超有名ブランドのシャネル。
ココ・シャネルの哲学を色濃く引き継ぐ、無駄のないデザイン。
シンプルでありながら漂う高級感は、オフシーンでの利用にもぴったり。

中でも圧倒的人気はシャネルにとって初のメンズウォッチであるJ12です。

傷や変色に強いセラミック素材が特徴で、防水性能も200mまでと申し分無しで、プライベートでも気負うことなく使用できます。
シャネルの真骨頂であるブラックカラーはクールに、抜けるようなホワイトカラーは爽やかな印象を与えてくれます。


フランクミュラー

他のブランドとは一線を画す個性的なそのデザインは一目でフランクミュラーと分かります。

ヴァンガードやロングアイランド、トノーカーベックスなどモデルラインナップは多岐に渡りますが、そのどれもが目を惹く強烈な個性を放っています。
ファッション感度の高い方に特におすすめです。


カルティエ

カルティエはジュエリーのイメージが強いブランドですが、
宝飾メーカーとしてのエスプリが光るラグジュアリーな腕時計も人気が高くぜひおすすめしたいブランドです。

高級感あふれるデザインはワンランク上の品格を漂わせます。

中でもおすすめのカルティエ カリブルはカルティエ初の自社製自動巻きムーブメントを搭載、カルティエの意欲作となっています。
見た目だけでなく、ムーブメントにもハイブランドならではのこだわりが詰まっています。


ゼニス

男性であれば製品のデザインもさることながらその構造や仕組みに惹かれる部分が少なからずあるかと思いますが、ゼニスのエル・プリメロはそんな男心をくすぐる製品だと言えます。

デザインだけでなく技術的にも確かなものを選びたい、
こだわりの強い方におすすめの一本です。


パネライ

軍用専門時計としてのバックグラウンドから、ミリタリー色が強いのが特徴です。
デカ厚ブームの火付け役とも言われ、その大きくて分厚いケースが目を惹きます。

暗闇での視認性を向上させるため、
ラジオミールやルミノールといった蛍光物質が施されているのも男心をくすぐるポイントです。

まとめ

時計を選ぶポイントやどの様なシーンに合わせるかで周りに与える印象は様々です。

男性のファッションの一部として
「ビジネスシーン」「オフシーン」によって使い分ける腕時計を身に着けてみてはいかがでしょうか。

腕時計は長らくパートナーとして寄り添えるアイテムばかりです。
お気に入りのアイテムを選んでみましょう。

時計選びにどうしても悩んでしまい
決める事が出来ない方はレンタルサービスもあるので試してみてはいかがでしょうか。

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