男性(腕時計)

古希祝いにも最適!70代男性へ「これから」を楽しめる腕時計を!

仕事を退き、時間に縛られることも少なくなった70代
腕時計をする機会も減ってきて…なんて思っていませんか?

腕時計が好きな男性は多いですよね。
いくつになってもそれは変わりません。

「時間に縛られずに好きなことに時間を使える」

「携帯やスマホで時間を確認する習慣がない」

だからこそ、腕時計が必要だという方もたくさんいることでしょう。

自分で購入するまでではないけれど…と思ってしまいがちな70代の方へ
プレゼントするにも最適ではないでしょうか?

ここでは、自分で購入を検討している方にも、プレゼントしようと考えている方にも
70代の男性にはどんな腕時計が合うのかをご紹介したいと思います。

古希祝いの意味 

70代のお祝いと聞くと、「古希」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

しかし、詳しく知らないというのが本音かもしれません。

まずは、古希の意味や由来を知っておきましょう。

【古希】とは・・・

70歳の長寿祝いのことです。

今の時代「長寿というほどでも…」と思うかもしれませんが、中国唐時代に杜甫が詠んだ
『酒債尋常行処有 人生七十古来稀』が由来となっています。

『酒のツケはどこでもやっているが、70年も生きることは稀(まれ)だ』というような意味です。

この詩句から、70歳に長寿のお祝いをするようになったものが古希祝いといわれています。

古希の「希」の字は「稀」が使われていましたが、
今は「古希」が一般的に使われるようになりました。

当時の70歳は、立派に長寿といえるほど珍しいことだったことがわかります。

現代では70歳まで生きることは稀ではなくなり、人生100歳時代とも言われる昨今、
これからも元気に過ごして欲しいという気持ちでお祝いしたいですね。

そこで、「まだまだ充実した時間を刻んで欲しい」という思いを込めて、
腕時計を贈るのはいかがでしょうか?

60歳の還暦祝いのキーカラーが「赤」なのと同じように、
70歳の古希祝いでは「紫」がキーカラーです。

紫は位が高い人が使う色といわれてきましたので、敬う気持ちとして、ワンポイントに
紫が入ったものや、紫の花・小物を添えるのも素敵だと思いますよ。

充実した時間を過ごすためには、楽しめる何かがあることが重要です。

70代男性の楽しみはどんなものがあるのでしょう?

70代男性の楽しみとは?

70代が楽しいと感じるには、
まず心も体も健康であることが大切です。

しかし、近年、老人性うつが増えていることをご存知でしょうか?

そうならないためにも、ぜひ趣味や楽しみを持って欲しいですね。

 老人性うつにならないために

老人性うつは、65歳以上がかかるうつ病のことです。

早期に治療すれば治りますが、
認知症との区別がつきにくく重症化することがあります。

原因としては、定年退職や子供の独立などによる環境的要因と、
家族や親しい人との死別(ペットも含む)や病気の心配などのよる心理的要因が多いようです。

<予防策>

喪失感、孤独感を少なくすることが効果的とされています。

● 自分の好きなことを楽しむ

● 仲間を作る

● 自分の居場所を持つ

● 新しいことにチャレンジする

● バランスのとれた食事を摂る

● 体を動かす 

<具体例>

◆ 趣味の時間を持つ

◆ 老人会やサークルに入る

◆ ボランティア活動に参加する

◆ 家族や友人と食事する

◆ 散歩をする

参照:厚生労働省HPより( 資料8-1 高齢者のうつについて 

など、あまり気負わずに取り組めることがおすすめです。

70代の趣味・楽しみ

そこで、実際に男性は、どんな趣味や楽しみを持っているのか調べてみました。

【旅行】

家族や友人と行くのはもちろん、一人旅好きの方も多いようです。

外出することが少なくなる70代も、日常を離れていつもと違う場所に行くことで
新たな刺激になり、気分も変えられますね。

【家庭菜園・ガーデニング】

自宅でも手軽にはじめられるうえに、日々、植物の成長を見られるので人気があります。

家庭菜園なら収穫も待ち遠しくなり、収穫物を食べたり、
知り合いにおすそ分けして喜ばれたりと楽しみが増えそうです。

【ウォーキング・ジョギング】

道具を用意しなくても気軽にはじめられて、健康的なウォーキングやジョギングを楽しんでいる
70代が多くなっています。

いつも同じような場所で、同じような時間に会う人になんとなく親近感を持ち、
あいさつや会話を交わすようになるなんてこともありますよね。

コミュニケーションの場を増やすことにも繋がるようです。

【囲碁・将棋】

シニア世代の趣味で王道だった囲碁や将棋は、
今や若者の活躍により幅広い世代に受け入れられています。

脳が活性化され痴呆防止になりますし、交流の場が増えるのもうれしいですよね。

【登山】

自然に触れながら、体を動かせる登山を楽しむ人も多くなっています。

植物や景色を鑑賞することで心が癒され、登頂の達成感も得られるのが良いところ。
適度な運動でリフレッシュもできて心身ともに健康的な趣味といえます。

しかし、自然には危険な面もありますので、
しっかりと体力づくりや事前準備をして欲しいですね。

【釣り】

最近では老若男女問わず人気となった釣りですが、
時間に縛られない70代に適した趣味といえます。

釣り糸を垂らし、ゆったりとした楽しい待ち時間を過ごせるでしょう。

特に男性は、獲物によってエサをかえたり、道具にもひねりを加えて
挑むことが好きだったりもします。
その試行錯誤の末に、釣り上げたときの感触や感動が忘れられず、ハマる方も多いようです。

他にも、カメラ・写真、読書、カラオケ、楽器演奏、ドラマ鑑賞、孫との時間などなど
数多くの趣味や楽しみがあげられています。

70代は羨ましいくらいに、様々なことを楽しんでいるようです。

そんな趣味多き70代男性にぴったりな腕時計はどのようなものでしょう。

趣味別で選ぶ70代の腕時計

仕事も手を離れ、趣味を楽しむことが多い70代

ビジネスシーンで使っていた愛着がある腕時計を今も使い続けている方もいると思いますが、
今のそれぞれに合った腕時計を持つのもいいと思いませんか?

どんな腕時計を選べばいいのか見てみましょう。

 70代に合う腕時計は?

70代が使う腕時計で重要視したいのは、
扱いやすさ見やすさです。

高級過ぎると大事にしまい込む可能性もあるので、普段使いしやすいものがいいでしょう。

まずは留め具部分ですが、物によっては着脱しにくいと感じる方も多いようです。

メタルバンドに多いプッシュ式やスライド式、革バンドやラバーバンドに多い穴留め式、
どのタイプでも着脱のしやすいものを選びましょう。

もう一つ重要なのは、文字盤が見やすいこと

そして、昔ながらのアナログ盤を好む方が多いようです。

小さい文字が見にくくなる70代には、
シンプルで数字が入っているアラビアンタイプが見やすいでしょう。

デジタル表示にも抵抗がない方には、
大きく数字が表示されるデジタルタイプも見やすくていいと思いますよ。

一般的に70代に合う腕時計として上記をあげましたが、好きなブランドがあったり、
しっかりこだわりを持っている方は、
なにより自分好みの腕時計をつけることが一番です。

お気に入りの腕時計を身につければ、外に出る意欲が増し、気分も上がること間違いなしです。

自分の時間を楽しむとき、それぞれが過ごす時間に合った腕時計とは
どんなものがあるのでしょうか?

インドア派・アウトドア派で選ぶ腕時計

先ほどご紹介したように、70代の趣味はさまざまです。

趣味に合わせて選んだ腕時計をご紹介します。

インドア派

SEIKO《 セイコー セレクション》

どの年代にも知られているセイコーは、70代の方にも受け入れられやすいです。

人気のスピリットシリーズのラインが再編されているセイコーセレクションは、

「時計の基本機能とデザイン性を踏まえ、機能・品質・デザインのトータルバランスを
重視する人へ向けたセレクション」

と謳われるだけあって、バランスが良いです。

電波ソーラーなら、電池交換や時刻合わせの手間がなく70代でも扱いやすいでしょう。

CITIZEN 《シチズンコレクション》

シチズンも年配の方には親しみがあると思います。

中でもシチズンコレクションは「時計基本機能とデザインを追求した」シリーズとなっています。

エコ・ドライブ電波時計は、内臓したソーラーセルにより光発電し、
わずかなライトでも充電できます。

電波時計なので、時刻合わせ不要なのはやはりうれしいポイントですよね。

SUKAGEN 《レザーウォッチ》

北欧デンマークで誕生したスカーゲンは、洗練されたシンプルなデザインが特徴です。

文字盤自体もシンプルで見やすく、小さい文字が見にくくなってきている方でも
心配なく使うことができます。

あっさりしたデザインのレザーベルトは、カジュアルなお洒落に合わせやすく、
普段使いに気兼ねなく身に着けられるでしょう。

アウトドア派

SEIKO 《プロスペックス》

日本が誇るSEIKOがスポーツやアウトドアに対応する本格機能を搭載したモデルです。

温度変化や衝撃の影響を受けにくく、ジョギングや登山、釣りのシーンでも
強い味方となるでしょう。

ランドティーチャーやアルピニストは、デジタル表示でも大きな数字が読みやすくなっています。

SUUNTO 《スポーツウォッチ》

フィンランドの精密機器メーカーであるスントが作るスポーツウォッチは、精巧な機能が満載。

健康管理メインのものから、アウトドアに必要な計測機器類が搭載されたモデルまであり、
それぞれの趣味やレベルに合わせて選べますよ。

TIMEX 《クロノグラフ》

アメリカで誕生し、160年以上の歴史があるタイメックスは、根強い人気があります。

生活防水やナイトライトを搭載したタイプもあり、アウトドアでも気兼ねなく使えるうえに、
クラシカルな雰囲気もあるので、年配の方にもなじみやすいでしょう。

アウトドア派だけど、タウンユースもしたい方や、
あまりゴツゴツした時計が好みではない方におすすめです。

 

まとめ

さぁ、古希祝いのプレゼントは決まりましたね?
自分で購入しようと思っていた方は、
自分にぴったりな腕時計が見つかったでしょうか?

「今さら腕時計を新しくするなんて…」と思っていてはいけませんよ!

心にゆとりを持って迎える70代。

まだまだ趣味や楽しみの時間を笑顔で過ごして欲しいから・・・

これからの時間を共にする

それぞれの「今」に合った腕時計を選んで、

素敵な時を過ごしてくださいね。

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