野菜不足

今、熱い!農家さんから直接仕入れ。おすすめ野菜のネット販売8選

コロナ・ウィルス感染予防のための緊急事態宣言自体は
解除になったものの
まだまだ予防のための外出自粛ムードは続きそうですね。

日々の買い物も人込みを避けるため
リアル店舗からネットからのオーダー
切り替えた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな中、農家さんから直接仕入れが熱いとあちこちで聞くようになりました。

市場に出せない規格外のもの
コロナの影響で行き場を失ったもの
あるいは農家さんこだわりの野菜を

一般ユーザーがネットで直接買えるそんな便利な時代になったのです。

そこで、農家さんから野菜の直接仕入れ販売について、調査してみました。

野菜の直接仕入れって何?

普段の食料品の調達はスーパーで済ませるという方が大半ではないでしょうか。

農家さんからスーパーや八百屋さんに入荷するまで
様々な流通経路を通過し、私たちの手元に届いています。

しかし、インターネットの発展に伴い
野菜も私たち消費者が流通経路を通さずに
直接農家さんから買える機会がより増えてきました。

そこで感じる様々な疑問を探っていきましょう。

どんな方法があるの?

農家さんから野菜を直接仕入れるというと一昔前までは
直売所や無人販売所、畑の近くにある売店などに
直接足を運ばないと購入できないものでした。

畑や田んぼの近くに住んでいる方は近所にあれば可能ですが、
都会に住んでいる方にとって直接足を運ぶのはハードルが高いもの。

それが今やインターネットやスマホのアプリで
いつでもどこでも簡単に仕入が可能
になりました。

スーパーとの違いは?

農家さんからスーパーに野菜や果物などの農産物が届くまでの一般的な仕組みは

生産者(農家)→出荷団体(農協など)→卸売市場→小売業者(スーパー・八百屋)

と言った流通経路があります。

最近では小売業者が直接農家さんから買付けるパターンもあるようですが、
こうして見る私たちの手元に届くまでかなりの時間とコストがかかっていますね。

料金は高いの?安いの?

農家さんから直接仕ができれば流通経路の間に入っている業者を通さなくて済むので、
新鮮なものが早く安く手に入ると考えられます。

最適な鮮度で中間の経費を除いた価格で購入できれば、
私たちのお財布もうれしいというものですが、
料金については農家さん側が設定するので
安いものから高いものまであるというのが現状のようです。

1. どこに住んでいてもネットやスマホがあれば農家さんから
  野菜を直接仕入れることが可能

2. スーパーは八百屋と違い、中間業者なしで直接野菜が購入できる

3. 料金体系は生産者である農家さんが決めるので
  安いものから高いものまである

農家さん直接仕入れのメリット・デメリット

おうち時間が増えて食費が激増してたご家庭も多くなったと思います。

農家さんから直接仕入れで野菜をお得に買えるとしたら、
家計を抑えることもでき、かつ採れたての新鮮な野菜を食べれば元気で健康的な暮らしが送れる事でしょう。

しかし、メリットもあれば当然デメリットもあるはず。

どんなメリット・デメリット、また注意点があるのかを調査してみました。

こんなメリットがある

農家から野菜を仕入れた場合、こんなメリットがあります。

  • 作り手の顔が見える
  • 採れたてで新鮮なものをすぐに入手できる
  • 無農薬や有機栽培のものも選べる
  • 直接仕入れなので流通経費を最小限に抑えられる
  • スーパーでは入手困難な珍しい野菜に出会える
  • 優先購入ができる
  • 定期購入ば可能な場合がある

デメリット・注意点

一方、デメリット注意すべき点もあります。

  • 価格は農家さんが決定するので、割高な場合もある
  • 農家さんが直接運営しているサイトの場合、
    個人で運営しているため
    送料無料などのサービスがない
  • 販売サイトによってサポートや受付機能のレベルに差があり返って使いにくい場合がある

効率よくお買いものして社会貢献もできる?

メリットとデメリットがあるのは当然のことですが、
こうしてみると農家から直接仕入れる方がメリットが多いように見えます。

ネットで好きな時に購入すれば、
スーパーのレジ待ちに長い時間を取られることはなくなり、
重たい荷物を持ち歩かなくてもよくなります。

最近では学校の休校や休業要請を受けて飲食店が長い間営業自粛をせざるを得ない状況になり、
行き場を失った野菜などの食べ物をSNS上で告知して
まとめて販売しているケースも見受けられます

そういったものを購入することで、
農家さんや流通業者の売上に貢献し、フードロスを防ぐことにつながる
ちょっとした社会貢献もできるのです。

メリット

  1. 農家さんから野菜を直接仕入れると新鮮・安全・割安
  2. 優先購入や定期購入がある場合がある
  3. 希少野菜と出会える
  4. 時間を有効に使え、社会貢献もできる
デメリット

  1. 価格が割高な場合がある
  2. 農家さん自営のサイトだと送料無料などのサービスがない場合がある
  3. サイトのクオリティーにバラつきがある

おすすめ野菜のネット販売8選

いきなり農家さんから野菜を直接仕入れるのは
ちょっと抵抗がある・・・という方もいらっしゃるでしょう。

ちょっと不安な方にも積極的にやってみたいという方にも
新鮮でおいしい野菜が買えるサイトを紹介していきます!

王道 野菜の宅配サービスならこちら

・パルシステム

野菜の宅配サービスと言えば
パルシステムと思い浮かべる方も多いのでは。

送料が安く、ミールキットなど他の食材も充実しています。

農家と個人での直接取引ではありませんが、
専門バイヤーが選定に関わっているので、初めての方も安心です。

・坂ノ途中

主に関西で活躍する農家さんから多く買付けています。

土壌検査徹底し、
化学肥料や農薬に依存しない野菜の栽培をしています。

こちらも農家と個人での直接取引ではありませんが、
選び抜かれた農家の野菜が購入できます。

・食べチョク

農家だけでなく漁業・酪農に携わるにこだわりの生産者が集う
オンライン・マルシェです。

これまで紹介してきたふたつの野菜宅配サービスとは違い、
サイトを通して直接農家から購入できるのが特徴です。

レシピなども充実しています。

スマホ アプリでかんたんに

・ポケットマルシェ

最近このアプリのテレビCMをよく見ませんか?

農家だけでなく漁師も含めて
中間業者なしで直接買えるアプリです。

生産者が直接配送手配をしてくれるので、
採れたてで新鮮な野菜がゲットできます。

・YACYBER

近所の野菜直売所を調べられるアプリです。

現在はiphoneのみのアプリです。

このアプリがあれば、
散歩がてら近所の直売所に行くことが可能です。

アプリから購入できるわけではありませんが、
意外と知らない近くの農家さんを知ることができます。

番外編 ふるさと納税の返礼品でオトクにゲット

今ではすっかり定着したふるさと納税制度。

制度の改正で返礼品の内容の充実度は下がったものの、
ふるさと納税で自治体を応援して
その土地の野菜を返礼品として受取ることが可能です。

自治体を通すので対個人の取引ではありませんが、
各自治体イチオシの野菜が届きます。

定期便もありますが、
お試しで始めやすい寄付金を設定しているの自治体はこちらです。

・千葉県芝山町 寄付金 3500円 5~6種類

・高知県須崎市 寄付金 5000円 6~8種類

・静岡県吉田町 寄付金 10000円 14種類

まとめ

「おすすめ野菜のネット販売8選」いかがだったでしょうか?

普段はスーパーでなんとなく買っている野菜も
農家さんから直接仕入れることで新鮮なうえに
作り手の顔がちゃんと見えるという安全もいっしょに購入できます。

敷居が高いと思われがちだった直接仕入れが
スマホ・アプリひとつで簡単にできるようになりました。

ネット販売によりフードロスを防ぎ、
農家さんたちの生活を守ることにも繋がります。

ウィズ・コナロの時代になり、
働き方を始め生活全体を見直す方も増えたことでしょう。

見直しのひとつに、
食生活の見直しも一手に入れてみてはいかがでしょうか。

産地直送・有機野菜のサブスク食べチョクコンシェルジュの口コミを大公開!食べチョクは、生産者さんから産地直送の新鮮な野菜や肉・魚介類・加工品などが あなたの食卓へ直接届きます。 無農薬野菜や有機野菜、普段...