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車のサブスクでも駐車場は必要!駐車場を借りる際の注意点をご紹介

せっかく車のサブスクを利用してみたのはいいけれど、
肝心の駐車場をどうするか忘れていた・・・!

そうなると、あせってしまいますよね。

サブスクのサービスで車を利用する方の中には、家に車を置けるスペースがない。

賃貸なので他の家族が使う車1台しか停めれない。

という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、サブスクの車駐車場を借りる際の注意点をご紹介していきます

意外と見落としがちな点もありますので、一つ一つ確認してみて下さいね!

サブスクの車で駐車場を借りる際の注意点

では、実際にサブスクの車で駐車場を借りる際の注意点は
どんな事があるのでしょうか?

実際に今からご紹介していきます。

いくつかあるので、一つ一つ確認してみて下さいね!

駐車場所はきちんと見極める

まずは何といっても駐車場所をきちんと見極める事が大切です。

サブスクの場合車をいつかは返さなくてはなりません。

契約内容によっても異なりますが、返す際に車にキズがついていたりしては、
別途費用を支払わなければならない場合もあります。

自分の不注意でキズをつけてしまうのは仕方無いですが、
出来るだけリスクは避けたいですよね。

その為にも駐車場所はきちんと選ぶことが大切です。

自宅等に駐車スペースがない場合、近くの駐車場を借りると思いますが、
一度借りる前に下見をしておく事がポイントです。

  • 人通りは多いか、近くに街頭などがあり十分に明るいか
    (車にいたずらされたり、盗難されるのを防ぐ事が出来ます)
  • 駐車場または駐車場付近は道が狭くないか
    (こすってしまったり、衝突事故等のリスクを減らせます)
  • 駐車場は砂や砂利ではないか
    (雨が降るとぬかるんだり、泥がつき洗車が大変です)

少なくとも上記にあげた点は事前に確認しておくことをおすすめします。

また、最近ではスマホやパソコンがあれば、Googleビューなどで、
その場所の画像を見る事が出来ますが、必ず自分の目で行き確認する事が大切です。

画像では、道路の狭さや、夜どのくらい暗いか等は判断が難しいので、
必ず自分の目できちんと確認しましょう。

駐車場の空きがあるのか事前に確認を

そもそも、近くの駐車場が埋まってしまっている場合もあります。

車を借りる契約をしてから、
駐車場の空きが中々見つからないとなっては、大変です。

車を借りる前に事前に駐車場に空きがあるのか、
確認しておく事も大切です。

また、借りる際はいつから借りる事が出来るのかも確認しておきましょう。

契約内容にもよりますが、そもそも空きがあるからといって、
次の日から車を停める事が出来るわけではありません。

「必要な書類を提出してもらい、確認が取れたら」という場合や、
「毎月15日から1か月単位として月の料金をもらっているので、
15日以降からなら停めていいですよ」といった様に実に様々です。

せっかく駐車場に空きがあっても、すぐに停めることが出来なければ
意味がありません。

車が来るまでの流れを把握しておく

サブスクを利用する場合、どの様な流れで車が届くのかを
しっかりと把握しておく事もポイントです。

主な流れとしては、

  1. 利用する会社で審査が行われます
  2. 審査に通ったら、契約書類に必要事項を記入しておきます
  3. その後、無事車を利用する事が出来ます

注意して欲しいのは、➁の必要書類を提出する際に
車庫証明が必要という事です。

車庫証明は駐車場を借りる大家さんの印鑑が必要となりますが、
サービス会社によっては代行して書類の手続きをしてくれる場合もあります。

車庫証明に大家さんの印鑑が必要となると、
駐車場を借りるタイミングに迷ってしまいますよね。

KINTOやリースナブルに実際問い合わせてみた所、
駐車場の確保が無いままで、車が納車されるという事は無い様です。

なので、

  1. サブスクで車を利用したいと思った時点である程度、
    近くの駐車場に十分な空きがあるか確認する
  2. 審査に通った時点で、駐車場を借りる大家さんに連絡し、
    契約したいと申し出る
    (その時点で車庫証明が必要なので、印鑑が欲しい事も伝えておく)
  3. リース会社から車庫証明の書類が届いたら、駐車場の契約と一緒に、車庫証明の印鑑ももらう
  4. リース会社に書類を返送すれば車庫証明の取得を代行してもらえます

といった流れだと、スムーズに車の契約も、駐車場の契約も行えます。

駐車場が決まっていない段階で、車が納車される心配はありませんが、

駐車場が見つからず、中々車を利用出来ないという事が無いように、
車の手配と同時進行で駐車場探しも進めておいた方がよさそうです。

大体申し込みをしてから納車まで1.5か月~2か月程かかります。

場所によっては駐車代が高い

車のサブスクを利用する方は、車にかかる車検代や税金などといった
費用を抑えたい為に利用しているという方も多くいると思います。

ですが、借りる駐車代が高ければあまり意味がありませんよね。

それぞれの地域によって相場は様々ですが、
大体4千円~1万円が全体的な相場となっています。

ですが、地域によっては3万円程かかる場合や、
駅が近いなどの条件がよい場所だと割高になる場合もあります。

借りる際は、いくつか希望の駐車場をピックアップし
料金を比較してみるというのもおすすめですよ。

駐車場が高い都道府県ランキング(平均)

1位大阪3万7千円
2位東京3万6千円
3位兵庫・愛知3万1千円

駐車場が安い都道府県ランキング(平均)

1位長崎3千400円
2位大分4千円
3位宮崎4千100円

やはり都心部に行くほど駐車場代は高くなり、
地方に行くほど安くなる傾向にあります。

どのくらいの期間借りるのか

どのくらいの期間、車を借りるのかを
きちんと決めておくのも大事なポイントです。

サブスクの場合契約期間が、最短で90日間といった短いものもあります。

駐車場を借りる際は、契約書や引き落とし口座の登録等、
必要な手続きも色々とあります。

90日間だけ駐車場を借りて、解約し1か月後や2か月後に
またサブスクで車を借り駐車場の契約もするとなると、手続きも面倒ですし、
同じ所だと借りる会社にもなんだか申し訳ないですよね・・・。

あらかじめどのくらい利用する機会があるのか
把握できるものは、リストアップしておきましょう。

車を借りてその後手放してから、
1か月や2か月たってまた別の車を借りる場合は、少しもったいないですが、
そのまま駐車場を借りておいた方が面倒な手続きをしないですみます。

また、地方となると借りていた当初は駐車場にも空きが沢山あったのに、
借りている間に近くにショッピングセンター等が経ち周りに住む人達が増え
あっという間に、駐車場も満杯になっているという場合も十分にあります。

サブスクで車を借りる頻度が高い人は、
そのまま駐車場を借りておいた方がいいかも知れません。

駐車場を借りる際の必要な手続き

ここからは、実際に駐車場を借りる際に必要な手続きをご紹介していきます。

今まで実家に車を停めていた方や、初めてサブスクを利用して車を借りる方
など、そもそも駐車場を借りること事態初めてという方もいると思います。

ここでは、必要な手続きを紹介していきます。

1.駐車場の管理会社へ連絡

まずは、初めに駐車場の管理会社へ連絡をします

連絡先は借りる予定の駐車場に看板で書いている事がほとんどです。

会社名と連絡先が書いてありますので、
その連絡先へまずは電話してみましょう。

もし看板や電話番号が書いてない場合は、そもそも空きがない為
連絡先を書いていない場合もありますので、その際はあきらめて
他の駐車場を探した方がよさそうです。

電話した際にそもそも空きはあるのか、
駐車代が月いくらかなのか、最初で聞いておきましょう。

2.必要書類の準備

駐車場に空きがあった場合、契約に必要な書類を準備します。

基本的に

  • 免許証・車検証のコピー
  • 印鑑
  • 引き落とし先の口座情報 などが必要になります。

必要書類はその会社に直接取りに行きそこで記入して契約をするか、
郵送で送ってもらう様にしましょう。

その他(保証人・印鑑証明)

駐車場を借りる際は、契約者となる自分の他に、保証人が必要な場合もあります。

これは、もし契約者と連絡が取れなくなったり、支払いが滞っている場合に
代わりに保証人の方に対処してもらう場合もあるからです。

保証人が必要と言われたら、両親や配偶者にお願いして、
保証人になってもらわなければなりません。

また、保証人がその当人であるか証明する為に、
印鑑証明が必要な場合もあります。

印鑑証明は市役所に行き発行してもらわなければならないので、
余裕をもって頼む様にしましょう。

印鑑証明の発行には、200円の手数料が必要となります。

また、マイナンバーカードを持っている方は、コンビニで取得する事も可能です。

コンビニで取得する方法は、

  1. コピー機の画面から「行政サービス」のボタンを選ぶ
    (コンビニは全国の店舗セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで利用可能)
  2. カード置き場にマイナンバーカードをセット
  3. 画面の操作を行う
    (暗証番号の入力→マイナンバーを作った際に自分で設定したもの)
    (発行枚数の入力)すると、印鑑証明が発行されます。

コンビニで印鑑証明を発行するには手数料が300円かかります

初期費用

駐車場を借りる場合、初期費用がかかる場合もあります。

例えば、その駐車場の持ち主が個人の方である場合、
契約の手続きなどを会社に委託している場合等です。

その場合は委託している会社へ手数料を支払わなければなりません。

また、敷金や保証金などの費用がかかる場合もあります。

これは支払いが滞ったり、何か物を壊した時に
そこから支払いに充てると言ったものです。

敷金や保証金は解約するまでに使う事が無ければ返金される場合もあります。

これらの、初期費用は駐車場の管理会社によって様々です。

何にどのくらい費用がかかるのか、気になる場合は、
契約の前にきちんと聞いておくと安心ですよ。

一般的に敷金や保証金などの費用は、
1か月分程度の駐車料金と同じくらいになる事が多い様です。

なので、敷金や保証金が必要な場合は初月は約2か月分の駐車料金が
かかると考えておけばよさそうです。

駐車場の種類

ここからは、駐車場の種類をそれぞれご紹介していきます。

サブスクで車を利用する場合、いつかは返さないといけないので、
駐車場の種類にも注意しておきたい所です。

それぞれご紹介していきますので、ぜひ参考にされて下さいね。

砂場の駐車場

まず砂場の駐車場ですが、こちらはあまりおすすめはしません。

砂場の場合、雨が降るとぬかるみ、泥が車にハネてしまい、
汚れやすくなってしまうからです。

また、砂場だと車の駐車スペースがロープ等で区切られている事が
ほとんどですが、ロープが傷んでしまっている場合、
自分の駐車スペースがよく分からないという事も起こってしまいます。

この様にあまり駐車場としては、おすすめ出来ませんが
駐車場を作る際の費用もそんなに掛からないので、
その分駐車料金は比較的安い場合が多いです。

  • 駐車場の状態は悪いが、毎月の駐車料金は安い。

砂利の駐車場

砂場と同じ様に砂利の駐車場もあまりおすすめは出来ません。

砂利の場合、雨が降った時のぬかるみはある程度防ぐ事が出来ますが、
やはり砂場と同じく、駐車スペースを区切るものがロープ等、
簡単なものになっています。

駐車番号等もはっきりと書かれていない場合もありますので、
契約の際にきちんと確認しておかないと、すでに契約している人の所に
車を停めてしまいトラブルになったという場合もあります。

  • 砂場と同じく駐車場の状態はあまりよくない。
  • 駐車料金は比較的安い。

アスファルトの駐車場

駐車場を借りる際におすすめなのは、アスファルトの駐車場です。

アスファルトの場合、雨でもぬかるむ事はありませんし、
また、それぞれの駐車スペースも線がきちんと書かれているので、
停める場所も分かりやすいです。

それぞれに番号もきちんと書かれているので、
どこに停めるのか間違えトラブルにつながる心配もありません。

  • 駐車スペースもしっかりと書かれており、駐車場の状態も良い。駐車場を借りるならおすすめ。
  • 駐車料金は、砂場・砂利と比べると少し高め

機械式の駐車場

よくマンションや駅前など駐車スペースが限られている場所などでは
多くの車が停められる様に機械式の駐車場を採用している所もあります。

機械式の場合、防犯対策は安心です。

車は1台1台格納されるので、
イタズラや盗難の心配はまずありません。

しかし機会式の場合、車が出てくるのに少し時間がかかってしまいます、
設備にも費用がかかっているので、
月の駐車代も高いといったデメリットもあります。

  • 盗難やイタズラの心配はない
  • 車が格納されているので、出てくるのに時間がかかる。
  • 設備が良いため駐車料金は高め

まとめ

サブスクの車で駐車場を借りる際の注意点や必要な手続きを
ご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

駐車場を借りる際は、

  • イタズラされたり盗難されない様な場所か
  • 車を借りる前に余裕を持って駐車場探しをする
  • どのくらいの期間借りるのかきちんと予定を立てておく
  • 車庫証明を取り付けないと車は納車されない

といった事に注意して借りる必要があります。

また、契約に必要な書類としては、

  • 免許証・印鑑・車検証
  • 場合によっては保証人の依頼

が必要となります。

車を借りてから、駐車場をどうしようと慌てることが無いように、
きちんと余裕を持って駐車場の準備をしておいて下さいね!

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