カーリース

短期のカーリースは1か月から利用可能!メリット・デメリット大調査

転勤や長期の出張などで一時的に車が必要になった。

でもずっと乗るわけでもないのに、
購入するとなるとお金もかかるし手続きも面倒。

レンタカーやカー・シェアリングは必要なときだけ乗る分にはいいけれど、
割とよく乗るし、そうなるとこれもお金がかかりますよね。

最近ではなんと1か月から契約できるカーリースがあるのです!

カーリースというと5年、7年などの長期、
しかも法人で契約するイメージが強いかと思います。

しかし、近年車を所有せず、持たずに乗るドライバーも増え、
カーリースの個人利用も増加傾向にあります。

1か月から超短期でカーリースが利用できるなら、
必要な時だけ車に乗って、家計の管理も合理的にできますよね。

そんな短期カーリースのメリット・デメリットを調査してみました!

1か月から利用可能カーリース会社ならここ!

基本的にカーリースは長期契約することにより、
月額料金を抑えることができるのがメリットのひとつです。

基本的には1年を越える契約の場合は新車も選択できますが、
1か月などの超短期の場合、選べる車種は中古車。

中古車であれば、リース会社側のコストが抑えられるというのが理由です。

短期の捉え方は人それぞれ。

こちらの記事では3年までを短期とし、1か月から利用可能な超短期カーリース会社
調査してみました。

1日500円から利用可能!

対象エリア:関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)

関東エリアで展開中。1日500円、月額15000円から利用できます!

カーリースは途中解約できないことが基本ですが、ニチゴカーリースでは
普通車、6か月未満で解約した場合以外は違約金がかかりません。

選べる車種は少ないようですが、関東エリアのユーザーからは一定の評価を得ています。

料金
軽自動車ホンダ・ライフ月額15,000円 (税別)
普通車トヨタ・パッソ 月額 21,000円 (税別)
軽トラック三菱・ミニキャブ 月額 17,000円 (税別)
ユーザーの声
口コミ1
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料金がわかりやすく、初期手数料も安かったので決めました。選べる車両が少なかったのですが、満足です。
口コミ2
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対応がスムーズでした、すぐに車が必要というこちらの要望に迅速にお応えいただきました。素早い対応だったので、お願いすることにしました。
口コミ3
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複数社から見積もりを取りましたが、ダントツの安さでした。対応が丁寧で素早かったので、安心でした。知人・友人にもぜひ勧めたいと思っています。

こちらも1日あたり500円から利用できるカーリース会社です。

対象エリア:全国

店舗情報を確認したところ、全国展開しています。納車は有料となりますが、
配送してくれるようです。


車庫証明が必要なため、1か月からの契約となりますが、1~3か月の間に故障や不具合が見つかった場合、そのまま車を返却することも可能。

料金は日割りで計算しています。リースする車両にもよりますが、
1日あたり500円の車を選択すれば、1か月15,000~16,000円(税抜)で
利用できます。

料金
軽乗用車ダイハツ・ミラ 1日あたり 600円 ~ (税別)
普通車普通車1日あたり 500円 ~(税別)
バン・トラックマツダ・ボンゴCD1日あたり 500円 ~(税別)
ユーザーの声
口コミ1
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社用車として利用させていただいています。自動車税、車検、自賠責保険などの費用がコミなのにもメリットを感じています。社員数に増減があるので、助かっています。
口コミ2
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2か月だけの出向のため、車は必要になりワインコインリースを利用しました。レンタカーにしようかとも思ったのですが、ワンコインリースの方が安かったので決めました。また何かあった時はぜひお願いしたいです。
口コミ3
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今まで乗っていた車の車検が切れ、新車が納車されるまでの間、利用しました。必要になったので利用したのですが、借りた車に愛着がわきました。お世話になりました。

対象エリア:関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)

こちらもイチゴカーリース同様関東エリアがメインです。店舗は東京、埼玉、神奈川に
所在。

車種のコンデイションにより料金が設定されています。ニコリースは短期カーリース
だけでなく、レンタカーや長期カーリ―スを展開しているので、選べる車種が豊富です。

料金
軽乗用車ダイハツ タント1か月あたり 27,000円~
(税別)
普通車トヨタ・ヴィッツ1か月あたり 30,000円~
(税別)
バン・トラックマツダ・ボンゴⅤ1か月あたり 42,000円~
(税別)
ユーザーの声

1~3年までの期間ならこの会社!

最短1年から契約可能。先に紹介した超短期に特化したカーリースと比べると料金は割高。

カーリース会社としてのネームバリューがあるので、安心感があります。

料金
軽乗用車ダイハツ ミライース1か月あたり 66,363円~(税別)
普通車トヨタ・パッソ1か月あたり 87,373円~(税別)
ユーザーの声
口コミ1
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契約までスピーディで丁寧な対応をしていただきました。ミライースにしたのですが、価格もお手頃、社内の広さといい満足です!
口コミ2
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初めてでしたが担当の方に親切に説明していただきました。ラパンはかわいくて、快適です。
口コミ3
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親切、丁寧な対応で電話やネットだけのやり取りでしたが、全然問題ありませんでした。今まで乗って来た車と比べても装備がよくて気に入っています。

車種は限定されますが、こちらも最短1年から契約可能。最長3年までの契約で新車です。

クルカではアルファードやヴェルファイアなどが3年で39,800円(税抜)と驚愕の価格で
提示されています。

短期のカーリースは中古車がメインですが、1年~3年程乗るということであれば、
クルカも選択肢に入るのでは?

料金
普通車トヨタ・プリウス1年 月額 49,800円(税抜)~
ミニバントヨタ・アルファード1年 月額 49,800円(税抜)~
ユーザーの声
口コミ1
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こんなに安く新車に乗れるのか!と驚きました。スタッフさんの対応も丁寧でした。2台目もお願いしたいです。
口コミ2
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とにかく価格に驚き!買うよりもおトク感があります。自宅に納車いただき、3年後の乗り換えも楽しみです。
口コミ3
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担当に方に無理を言いましたが、とても真摯に対応いただきました。アルファードにこの価格に乗れるなんて、嬉しい限りです。次回もぜひお願いしたいです!

最短90日から契約可能。中古車販売会社のガリバーが母体となっているリース会社です。

90日プラン、59800円(税抜)~がありますが、ベンツやレクサスなどの高級車に
限られています。短い間、高級車に乗ってみたい方向きです。

ユーザーの声
口コミ1
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いろんな車に乗って見たかったので、願ったり叶ったりです。1年で4台に乗れるなんて、夢みたいです。
口コミ2
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お試し」感覚で高級車に乗れるのが最大の魅力です。いろんなジャンルの車に乗ってみたいです。
口コミ3
口コミ3
オペレーターの方がとても親切で安心感がありました。納車がもっと早くなるとさらに嬉しいです!

利用期間を考える

1か月から利用可能なカーリース会社をご紹介してきました。

  • 次の車が納車されるまでの代車として1か月程、どうしても必要。
  • 数ヶ月の出張先で車が欲しい
  • 転勤が2~3年程度、車がないと仕事にならない。
  • 購入するまでも無いが、一先ず車が欲しい

など、車が必要になるシュチュエーションは人それぞれでしょう。

短期で契約すると、料金的にはどうしても割高感があるのは否めません。

短期でカーリースを利用するならば、利用期間や用途をきちんと考え、
近い将来を見据えたうえで自分に合った車を選択しましょう。

ポイント
  • カーリースは1か月から利用可能
  • 超短期カーリースは中古車がメイン
  • 利用期間をよく考えてから契約する

短期のカーリース、メリットはどんなこと?

カーリースというとやはり、
5年・7年・9年と長期で契約するれば月額の料金が抑えられ、
お得感があるようなイメージです。

ですが、5年、7年と長期間で車が必要な方ばかりではないですよね。

車をお得に利用したいと考えているユーザーの中には、
必要な時だけ使いたいという方や、
短期間で一時的に車を利用したいと思われる方もいらっしゃいます。

長期で契約することにメリットが多そうなカーリースですが、
短期のカーリースのメリットはないのでしょうか。

そんな短期カーリースのメリットを探ってみました。

期間限定で乗りたい人が向いている

冒頭でも申し上げた通り、短期のカーリースが向いているタイプの方は、
車が必要な期間があらかじめ決まっている方です。

  • 長期の出張で車は必要になった
  • 転勤で一時的に車が必要になった
  • 次の車が納車されるまでの代車として利用したい

など、利用期間が決まっている方向きです。

また海外転勤され一時帰国し、また転勤になる方など、
国内だけでなく海外転勤が多い方の利用も多いと聞きます。

ひとつの場所にそれほど長い間いることがない方向きですね。

車は所有すれば、税金や点検、車検、保険など様々なことにお金がかかります。

が、カーリースにすると税金やメンテナンス費用も含まれるので、
車が必要な期間が決まっている方はお金や手続きの面でも、
コストや手間が省けますね。

レンタカーやカーシェアとの違い

短期でも期間限定で乗るならカーリースがよいのはわかったけど、
それならレンタカーやカー・シェアリングはどうなの?

そう思われる方も多いはず。

レンタカーやカー・シェアリングは基本的には時間貸しですので、
時間で区切られている分、予定の時間を越えてしまえば超過料金が発生します。

カー・シェアリングも10~15分単位から車を借りることができますが、
こちらも予定の時間を越えてしまえば、超過料金が発生します。

また地方に行くと、車を持っていることが前提になるのでカー・シェリングの利用が難しいエリアもあります。

レンタカーやカー・シェアリングは毎日車に乗るわけではなく、
ごくたまに利用したい方向きです。

  • 次の車が納車されるまでの代車として1か月程、どうしても必要
  • 半年間、出張になった
  • 転勤が2~3年程度、車がないと仕事にならない

という方にとっては使い勝手がよいですよね。

また1か月レンタカーを利用すれば、カーリースよりも割高になります。

レンタカーを1か月利用した場合の料金
軽自動車 N-BOX 77,000円~(ニコニコカーリース)

キャンペーンなどで割引価格になっていることもありますが、これなら、
1か月でもカーリースを利用した方が結果的にはコストを抑えられますね。

定額で家計も明確化

カーリースのよいところは、月額の料金が決まっているところ。

保険やメンテナンス費用も月額料金の中に含まれているので、
家計管理がしやすくなります。

また毎年の税金も月額料金の中に含まれています。

1か月などの超短期の場合は、税金やメンテナンスのことまで考える必要はありませんが、
1年~3年など年単位の契約となれば、税金やメンテナンス費用も気になってきますよね。

5年に満たない短期の契約の場合でも、
税金やメンテナンス費用も月額料金の中に含まれているとなれば、
出ていくお金が明確化され、家計の管理が圧倒的に楽になります。

家計管理の面からみても車が必要な期間が決まっている方にとって
カーリースはレンタカーやカー・シェアリングよりも、便利なサービス
と言えるのではないでしょうか。

ポイント
  • 短期のカーリースは利用期間が決まっている方向き
  • レンタカーやカー・シェアリングよりも割安に利用できる
  • 利用料金が定額なので、家計管理がしやすい

短期カーリースのデメリットと注意点

短期間の利用でもおトクに見えるカーリース。

メリットについてはわかったけど、短期だからこそのデメリットはないの?
そう思われますよね。

短期長期に関わらず、
カーリースのデメリット自体はそれほど変わりません。

では、どんなことがデメリットとしてあげられるのでしょうか。

さらに調査してみました。

途中解約はできない

カーリース全体のデメリットと言えることですが、
カーリースは一度契約したら、個人的な都合での途中解約はできません。

イチゴカーリースのように規定を満たしていれば解約できるカーリース会社もありますが、基本的に解約はできないことを頭に入れておきましょう。

車が気に入らなかった!
予想よりも早く車が必要なくなった!

など、こちらの都合で解約する場合は違約金が発生しますので、
利用する際は注意しましょう。

1か月などの超短期であれば、ちょっとの間我慢すればいいと考えがちです。

社用車の場合は本人が選べるわけではありませんが、個人で利用する場合、あなたがお金を出してサービスを利用するのです。

せっかく自分のお金を出して利用するなら、気持ちよく利用したいですよね。

途中解約ができないことを頭に入れたうえで、利用を検討しましょう。

走行距離制限に注意

1か月の超短期の契約であっても、カーリースには走行距離制限があります。

走行距離制限の設定はカーリース会社ごとに違うので、
契約する際に距離がどのくらいなのかを確認しておく必要があります。

走行距離制限が設定されているワケは、
カーリースには残価設定というものがあるからです。

残価設定:契約満了時の車の予想価。
カーリースでは将来の下取り価格を設定し、残金を月々支払っていく。

1か月などの超短期の場合は中古車カーリースがメインなので、新車ほど高く残価の設定は
されていません。

が、契約満了時に走行距離が制限よりもオーバーしていれば、返却時の車の価値は
当然下がりますよね。

車の価値が下がってしまえば、車を所有しているカーリース会社にとっては、基準よりも
安い価格で売買されるなど、打撃となるわけです。

また契約満了時に走行距離をオーバーすると、超過料金を請求されます。

月単位の契約の場合、走行する距離にも限界があると思います。

通勤や買い物などで毎日車を利用する場合の平均走行距離は
1か月約1200kmと言われています。

走行距離はだいたい500~1,000kmで設定されている会社が多いです。

自分がひと月でどのくらい車で移動するのかを知っておく必要がありますね。

1か月でも3年で契約する場合も、余裕のある走行距離を設定し契約しましょう。

短期の場合の保険や事故時の対応は?

ひと月でも3年未満の契約であっても、事故があった場合の対応が気になりますよね。

月額の料金の中には自賠責保険は含まれていますが、
任意保険は含まれていません。

ニコリースとニチゴカーリースでは任意保険は自分で加入してください


とあります。

リース会社によっては提携している任意保険を紹介してもらえるので、
まとめて加入しておきましょう。

自賠責保険任意保険
物損×
自損×
対人〇(傷害・後遺症・死亡)
人身傷害×〇(ドライバー含)
搭乗者×〇(同乗者含)
車両×

短期間であっても事故を起こすリスクがゼロというわけではありません。

1か月の超短期の契約であっても必ず任意保険には加入しておきましょう。

契約期間内に車の修理ができないレベルの全損事故を起こしてしまうと強制解除になるので、その点も注意が必要です。

任意保険に加入していれば、車の修理、ガードレールやミラーなどの物損、被害者、自分の治療も保険である程度カバーができるので、入っておくと安心ですね。

ポイント
  • 基本的には途中解約はできない。途中解約すると違約金が発生する
  • 短期であっても走行距離設定に注意する
  • 任意保険や事故時の対応についても確認しておく

まとめ

短期のカーリースは1か月から利用可能!メリット・デメリット大調査」では
1か月から利用できるカーリースのメリット・デメリットをご紹介してきました。

1か月から利用可能の超短期カーリースのメリットは

  • 短期間でも期間限定で車を利用できる
  • レンタカーやカー・シェアリングよりも割安
  • 定額なので家計管理が楽にできる

などがあげられます。

短期カーリースのデメリットは

  • 基本的に途中解約はできない
  • 走行距離制限がある
  • 1か月契約の場合、選べる車は中古車

短期のカーリースは中古車がメインですが、メンテナンスについてはリース会社がきちんと実施しています。

短期のカーリースは次の車が納車されるまでのつなぎの利用の場合や、長期の出張など、
期間限定で利用されたい方にとっては便利なサービスと言えるでしょう。

ひと月から1年、もしくは3年未満でどうしても車が必要になった方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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