子育て

赤ちゃんの成長にあわせて与えるおもちゃに変化をつけてみよう!

皆さんの生活の中ひとり大事な存在がふえました。

ママ
ママ
こういう子になってほしいな

パパ
パパ
ちゃんと育ってくれるといいな

皆さんの中に色々なおもいがあると思います。

一歳までの赤ちゃんを育てていくのは本当に大変です。
おもちゃや体調やミルクや・・・
色々と気になる事も成長と共に増えていきますよね。

今回は赤ちゃんの成長合わせたおもちゃを紹介します。
是非参考にしてみて下さい。

この世に授かった赤ちゃん
パパとママの間に舞い降りてきてくれました。
せっかくですので、
パパもママも赤ちゃん共に成長していって下さい。

今は大変だとおもいます。
でもその大変さも。一生のうちのほんのわずか
それもいい経験です。

その経験を今度は未来のお孫さんに活かしてください。

赤ちゃんの成長ってどんな感じ?

生まれた時から1歳になるまでに赤ちゃんの成長は、
目を見張るものがあります。
昨日出来なかった事が今日出来たりと日々の成長は、
とても早いです。

毎回赤ちゃんを見ているママさんには分からないかも、
しれませんが、周りから見たらビックリするくらいに、
成長ぶりを感じます。

手や足をパタパタと
次は首を持ち上げそのうち寝返りします。
お座りするようになります
伝い歩きからヨチヨチ歩き

この過程は本当に早いです。

その赤ちゃんの成長に合わせてイベント事も増えるでしょう。
お宮参りから始まりお食い初めや生まれて半年の節目で、
〔ハーフバースデー〕などあります。

色々な節目で頂くおもちゃも多いとおもいます。
ありがたい事ですよね。
私の子供もたくさんの人からおもちゃを、
頂きました。
成長過程に見合ってないおもちゃも頂いた事が、
あるんですがさすがに困った記憶があります。

赤ちゃん成長にあわせてやはりおもちゃも、
かわっていきます。
与えるおもちゃ成長過程にあわせて変えていきましょう。

赤ちゃんの遊びはただ遊んでるのではなく、
遊びながらちゃんと学んでいってるのです。

だからおもちゃでも知育玩具などたくさんの種類があります。
そして運動能力五感を鍛えたりするので、
遊びも大切な過程です。

一生の大切な成長記録。
ちゃんと心の中にしまっておいて下さい。
そしてつらい時にはいつでも引き出して思い返してください。

与えるおもちゃの種類はどんなものがある?の

おもちゃは本当に色々な種類がありますよね。
ただ与えるのではなく、
その時期やその場所によっても変えていく方がいいです。

それではどういう物があるか見ていきましょう。

目で見たり音がでるもの

ガラガラ

赤ちゃんの成長を助ける役割があります。

音を聞いたり触った時の感覚や、
目で追ったりします。

あまり重たすぎずに形としては、
赤ちゃんにとってにぎりやすい形のものが、
良いでしょう。

種類も豊富で手首につけるものや、
足につけるものや、
歯固めで使えるタイプもあります。

オルゴール

(癒し)赤ちゃんがゆったりした気分に、
なります。

同じ曲を聴けば聴くほど(癒し)の効果が、
出てきてリックスするようになる。

メリー系

ベッドメリーやジムメリーやお出かけメリー。
色々あるので用途にあわせて、
使い分けると良いでしょう。

赤ちゃんの好奇心を刺激しましょう

動きがあるもの

動くぬいぐるみ

赤ちゃんが段々と成長すると、
動くものに興味がでてきます。

そしたらそのぬいぐるみを、
追いかけて行ったりするので、
ハイハイの練習にもなります。

中には音の出る物もあります。

オーボール ラトル

知育玩具です。
音もでるし弾力性もあるので赤ちゃんにとって、
握りやすくケガもしません。

もしかしたらオーボールが赤ちゃんにとって、
最初のボールかもしれません。

段々と視力も良くなってきますので、
出来るだけ色のハッキリとした物が、
良いでしょう。

つかんだり、触ったり

木のおもちゃ

木独特の温もりがあります。

赤ちゃんが触っても冷たくなくて、
優しい温かみがあります。

音のなる積木からベビーキューブなど、
掴みやすく軽いので遊びやすいです。

シンプルに出来ているので考える力など、
ついてきます。

しかけの布絵本

音のなるものや触った時の感触があるもの、
自分でページをめくろうとしたりするので、
指の運動につながります。

布で出来ているので安全面でもすぐれています。

たとえ汚れても洗えるので衛生面でも、
大丈夫です。
赤ちゃんが雑に扱っても破れません。

成長ごとにおもちゃに変化を!

おもちゃはただ単に与えればいいものではありません。

おもちゃによって赤ちゃんの成長過程にプラスに、なるものや脳に刺激がいいものや、
感覚を養ってくれるものをママやパパがちゃんと、
選んであげましょう。

1~3か月

生まれたてはほとんど睡眠時間です、
そして徐々に起きている時間が長くなりますが、自分からはまだ動けません。

この時期はベビージムなどがおススメです。
赤ちゃんの感覚を育ててあげましょう。

3か月にもなると首を持ち上げます。
ガラガラなど自分でつかむ事ができるようになります。

音で楽しむような物を与えたり、
口に入れても安全な物を選びましょう。

4~6か月

この時期の赤ちゃんはだんだんと首も座ってきて、
寝返りなども出来るようになります。

そのため視野も広がるので気になる物を掴もうとしたり、
掴んだ物をそのまま口にもっていったりするので、気をつけましょう。

この時期は揺れる度に音がする(おきあがりこぼし)や、(ラッパ)など。
口に入れたりもするので出来るだけ清潔にして下さい。

五感を刺激する(ベビージム)などたくさんあります。
目につく物を触ろうとしてくる頃です

7~9か月

だんだんと一人でお座りも出来るようになり、一人遊びも活発になってきます。

さらに手や指も上手につかえるようになり、
ハイハイも始まり自分の意志も出てくるころです。
自分で触れながら自分なりの遊び方を学んでいく頃でしょう。

指を使って遊ぶ事は脳の働きを良くする大事な事なので、
つまんだりできるおもちゃ、
積木動くぬいぐる音の出る楽器などが、
良いでしょう。

10~12か月

知能も発達してきます。
なのでそれらを促すようなおもちゃにしましょう。

つかまり立ちや早い子では歩き始める子もいます。
動きも活発になってくるので、事故に気をつけましょう。
そろそろ公園で一緒に遊んでも、
楽しい時期ですよ。

運動能力もだんだんついてきてるので、
柔らかいゴムのボールで投げ合いっこなど、
どうでしょう。
たとえあたってもケガもせずに痛くもありません。

積木で遊んだり、絵本を読み聞かせるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
成長合わせたおもちゃ選びの大切さを、
理解して頂けたでしょうか。

おもちゃで赤ちゃんの五感バランス感覚興味を、
引き出しましょう。
そうしたらその後の赤ちゃんの成長に助かります。
赤ちゃんそのものの人格を、
作るときでもあります。

今のおもちゃはとても優れています。
安全面も考慮され素材や塗料などにも気をつけています。

最初赤ちゃんは握ります。
ママが赤ちゃんの手を触ったら握ってきますよね。
まだつまんだり掴んだりは出来ません。
だから最初赤ちゃんが手にするおもちゃは、
ガラガラが多いと思います。

このように赤ちゃんの成長にあわせた、
おもちゃ選びをしていきましょう。

知育おもちゃのサブスクおすすめ人気3社を徹底比較!子育ての新常識!子育て世代に注目されているのが「知育おもちゃのレンタルサービス」です。 お子様の健やかな成長のために欠かせない知育おもちゃですが、 何を基準に選んだら良いのか悩んでいる方の為に人気の3社のご紹介!...