子育て

5ヶ月の赤ちゃんをもつママの悩みを解消するおもちゃ5選!

新生児から5ヶ月まであっという間だったと思います。
毎日が大変で世話しなく日々が過ぎていって。

赤ちゃんは待ってくれませんしママの方が大変で慌ただしいだけなら、
成長を見逃してしまいます。
そうならないように少しでも「おもちゃ」という手助けをかりて、
育児をしたいものです。

赤ちゃんが成長するにつれ悩み事も出てきます。

二人目三人目の赤ちゃんならいいのですが始ての赤ちゃんなら、
不安で押しつぶされそうな時もありますよね。

子育てを頑張りすぎて手が抜けず育児ノイローゼになってしまうかもしれません。
そうなったら遅いのでママの悩みを聞きその悩みに沿ったおもちゃで解決します!

悩みを抱えているママさん必見です!

五か月の赤ちゃんの成長

5ヶ月にもなればある程度生活のリズムが決まってきています。
夜泣きなどをなくす為に昼間に運動や体を使う遊びをして、
夜にたっぷりと寝てもらいましょう。

この時期の睡眠時間は昼寝もあわせて13時間程で大丈夫です。

赤ちゃんの視力

5ヶ月頃になれば視力も0.08くらいまで見えるようになり、
物を目で追う事が出来るようになるのでなど派手な色を、認識していきます。

筋力が発達していく

うつぶせ寝で頭を持ち上げるようになったりこれから、
ハイハイの為のお腹や背中や色々な所の筋肉がついていきます。

感情表現をする

寝返りなど始まれば今まで寝てばかりだった頃の見えてる世界が変わります。

色々な物に興味が向いていき楽しい・悲しい・嬉しいなど、
細かな感情が発達していきます。

感情によって泣き方なども変わってきますので赤ちゃんの気持ちを、
  察してあげて下さい。

好奇心がでてくる

ママの髪の毛を引っ張ったりあるいはネックレスを引っ張て、
引きちぎったり見える物興味のある物に手を伸ばしたりします。

おもちゃを自分の目の前に持っていきジーっと見たりもします。

心の発達

家族と家族でない人の区別がついていきます。

ママを一番身近な存在として認識していくので早ければ知らない人を見ると、
人見知りが始まります。

ママの悩みを教えて

赤ちゃんはまだ話すことが出来ない代わりに表情や目線などで自分の気持ちを、
表すのですが赤ちゃんの気持ちを分かってるつもりでも、
完全には中々難しくその都度壁にあたる事も多いと思います。

今回は色々なママの悩みに耳を澄ませました。

離乳食の時

離乳食の事は悩み事の中で上位を示します。

ママの悩み

赤ちゃんが全然口を開けてくれない。
食べてくれないというか口に入れても舌で押し出してしまう。
食べる量が少ない。

赤ちゃんにとったらミルクやおっぱい以外の初めて口にするものです。
慣れてないものが口に入ったら大人でもビックリすると思います。

だから離乳食を嫌がったりするのは当たり前といえば、
当たり前なのかもしれません。

「食べさせる」のではなく「楽しく食べる」事を目的としましょう。

寝返り

ママの悩み

寝返りをしたのはいいけども戻れなくて泣く。
寝返りしたときに物にぶつかってケガをしないか心配。
周りの子は寝返り出来てるのにうちの子はまだ出来ない。

個人差があるのでこの時期に寝返りが出来なくても悩まなくていいのです。

7ヶ月の子もいれば遅い子で10ヶ月の子もいます。
だからそこまで心配しなくて大丈夫なんです。

歯が生えそう

ママの悩み

歯がはえるかどうかの時期は赤ちゃんの機嫌が悪くなる。
ヨダレが増えて大変。

この時期の赤ちゃんは唾液を呑み込めないのです。
歯が生えそうな時期にはスタイ(よだれかけ)を多めに用意する事をおススメします。

周りにある物などを口に入れてしまったりするので赤ちゃんの周りの物には、気を付けて下さい。

夜寝てくれない

ママの悩み

夜泣きが始まった。
夜型の生活になってしまった。
生活リズムがつけられない。

夜中の授乳がなくなる赤ちゃんもいます。
夜寝るときはなるべく部屋の明かりを落として眠りに誘うようにしましょう。

なかなかお座りしてくれない

ママの悩み

お座りするけれど不安定だからグニャっと倒れた時に、
 ケガをしそうで心配。
うちの子はうつぶせになるよりお座りの方が好きなんですけど、
 成長の過程を飛ばしても大丈夫?

お座りが出来るようになると視野も違い手の自由が利くので、
いろんな事への要求もふえます。

赤ちゃんによっては必ずしも成長過程を辿るという事はないので、
心配しなくても大丈夫です。

悩みを解消するおもちゃ5選

なるべく神経質にならずに子育てをしたいものです。

ママが神経質になってしまうと赤ちゃんにも伝わってしまうので、
おもちゃの力でも借りてゆったりとした気分で赤ちゃんと接しましょう。

離乳食の時

この時期から離乳食をスタートさせるママさんも多いと思いますが、
すぐに離乳食を食べなくても心配いりません。

まだおっぱいやミルクを飲んでいるので栄養はちゃんととれていますので、
あせらずにゆっくりと初めてください。

食べることにこだわらずに最初はリズムがつくだけでもいいです。
スプーンを嫌がる赤ちゃんもいると思うので、

まずは慣れてもらうために水やジュースをスプーンにいれて飲ませてみるのもオススメです。

 

赤ちゃんは「吸う」「押し出す」このような反射があります。
だいたいは4ヶ月~5ヶ月頃にかけて収まっていきます。
この反射が収まってから離乳食を初めてみてください。

 

それでも食べないのならスプーンを変えてみてください。

スプーンの素材も色々あるので赤ちゃんの気に入る肌触りのものを、
探してあげてください。

 

離乳食が進まず困っているママさんは一度「モグフィー」という物を、
使ってみてはどうですか?
噛む練習になったりあごの筋肉の発達を促したりします。

あとはキャラクターのお皿やプレートに変えてみるという手もあります。

寝返りの時

五か月にもなれば寝返りが始まります。
もしかしていつのまにか寝返りをしていた!という事もあるかもしれません。
寝返りは出来たけど戻ることはまだ出来ません。

首を持ち上げますがずっと持ち上げてる事もないので赤ちゃんの下に、
窒息してしまいそうな物を置くのは気を付けましょう。

特に夜中の寝返りには気を付けて下さい。

寝返りを繰り返しながら場所を移動するのでなるべく赤ちゃんから目をはなさず、
常に見える場所に寝かせておきましょう。

万が一階段から落ちたりでもしたら大変です

体を捻ろうとしている方向におもちゃを置いて好奇心を刺激してください。

そして寝返りが出来たら次は赤ちゃんの前におもちゃを置いて、
興味をもたせます。
すると自分で首を持ち上げようとするので首の後ろの筋肉の発達を促します。

クッションやフワフワした物には気をつけましょう。
窒息でもしたら大変です。

「SKIPHOP」というハイハイの練習にもなるおもちゃがあります。
光ったり音がなったりしておもちゃが動くので、
寝返りのあとのハイハイを促すおもちゃです。

歯が生えそうな時

赤ちゃんの機嫌が悪くなってきたら歯が生え始める前兆かもしれません。
歯茎がムズムズして赤ちゃんが嫌がるのです。
そのせいでヨダレが増えて口の周りがかぶれたり・・・

歯がはえてくる=離乳食を食べる準備でもあります。

なぜなら物を噛んだりすりつぶしたりしなければいけないので、
顎の力を鍛えたり歯茎のムズムズ解消の為に歯固めは大事なおもちゃになります。

やはり口の中に入れる物なので安全な素材の物を選びましょう。

形にしても大きすぎても小さすぎてもダメなので、
赤ちゃんが持ちやすく口に入れても誤飲もしない大きさの物を選びましょう。

バナナの形をした可愛い歯固めがあります。
衛生的に立てて保管する事も出来ますし乾かす時に吊したりも出来ます。

夜寝てくれない時

夜泣きが始まるあかちゃんもいます。

本当の夜泣きの理由は分からないのです。
赤ちゃんが眠れなかったり暑かったり寒かったり昼間の出来事に、
興奮して眠れなかったり・・・理由は色々あります。

夜に寝てもらうには昼間はなるべく起きている時間を長くして、
公園に30分程でも散歩にいきましょう。
家の中の遊びでは体を使う遊びをしてみましょう。

メリハリのある生活をする事によってリズムもついていきます。

「ディズニーのいっしょにねんね」というぬいぐるみがあります。
このぬいぐるみは胎内音もついており専門家の人から評価を受けているぬいぐるみで、
赤ちゃんがリラックスする効果があります。

おすわりの時

早い子でお座りが出来る赤ちゃんもいます。
普通は6ヶ月〜8ヶ月位なのであまり心配しなくても大丈夫です。

もし練習するなら赤ちゃんを抱きかかえるようにママが後ろに座り、
赤ちゃんの前に大きなぬいぐるみを置いて赤ちゃんを、
サポートしてもいいかもしれません。

そのうち腰が安定して自分の力で座ることが出来るようになるでしょう。

この時期にお座りができても不安定なので気をつけて下さい。

お座りが出来るようになると赤ちゃんなりに倒れないようにと、バランスをとるのです。

手で支えてあげたら赤ちゃんは一人で短時間ですがお座りが出来るようになります。

お座りをサポートする「フィッシャープライス」というチェアーはいかがですか?

布製でしかもおもちゃも付いていますし折りたたむ事も出来きて、
洗濯も出来るのでママさんには嬉しいばかりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだ5ヶ月という時期は大変な時期でもありますし今の世の中は、
情報化が進んでいるのでママ色々惑わされるかもしれません。

人間は十人十色で個性もバラバラです。

その時の赤ちゃんの状態や様子に合わせてママも大らかな気持ちで、子育てをして下さい。

子育てに正解などありませんので、あまり情報や育児書に入れ込みすぎても、
振り回されるだけです。

まじめなママほど疲れてしまうかもしれません。

色々と悩んだ時にはママが少しでもラクになるようにおもちゃの力も、
借りてみて下さいね。

きっとママの悩みも解消できること間違いなしです。

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