子育て

新米パパも一緒に遊ぼう!3ヶ月の赤ちゃんの大好きおもちゃはコレ

新しい命の誕生に、まだまだ毎日が慣れない日々ですね。

飛ぶように毎日が過ぎていって、少し疲れも出てきた頃かもしれません。

3ヶ月の赤ちゃんは首がしっかりして、体つきも丸々とし、
抱っこが少し楽になってきた頃でしょうか?

新米のママとパパにとっては、初めて尽くしで戸惑うことも多いでしょう。

特にパパは、毎日触れ合う時間も限られるため、

新米パパ
新米パパ
「ちょっとの時間お願い!」って言われても、どうしたらいいかわからないよ。。。

と、不安になる方もきっといるはずです!

そんな新米パパに、3ヶ月頃の赤ちゃんと一緒に遊べるおもちゃを紹介していきたいと思います。

赤ちゃんが大好きなおもちゃで一緒に遊んで、楽しい時間が共有できれば、
きっとより一層、幸せを実感できるはずですよ。

新米パパも一緒に遊ぼう!

それでは、いざ実践です。

新米パパも赤ちゃんと一緒に遊びましょう!

赤ちゃんの成長に合わせて、大好きなこと、大好きなモノは変化していきます。

それを知っておくと、よりスムーズに赤ちゃんと遊ぶことができるはずです。

ポイントは、「自分も一緒に楽しむ」ということ

笑顔は伝染していきます。

「頑張って赤ちゃんをあやす」と考えずに、一緒に楽しんでみると、
自然とお互いの笑顔でいっぱいになりますね。

わからないは当たり前

初めての子育てがわからないことだらけなのは当たり前です。

マニュアルを一生懸命読んでみても、先輩パパママの話を聞いても、
それに当てはまることなんてほんの一部で、どうしたらよいかわからなくなりますよね。

ですが、パパが不安に思っていると、その気持ちは赤ちゃんにも伝わります

不安の引き寄せ

  1. パパが不安になる
  2. 赤ちゃんも不安になる
  3. 不安になると赤ちゃんは泣く
  4. 赤ちゃんが泣くとパパはもっと不安になる
  5. もっと不安になったパパに赤ちゃんは泣きやまなくなる

こんなことにならないように!

パパは一緒の時間を楽しめるように工夫をしてみましょう。

パパとママの違い

パパとママそれぞれ違いがあり、役割があります。

補いながら協力をしていかないと、
未熟で生まれてくる赤ちゃんを育てていくのはとても大変なことです。

ママにはもとから備わっている母性本能があるため、まだまだ自分では何もできない赤ちゃんを愛おしく感じ、なんでもしてあげたいという気持ちが自然と生まれます。

一方パパは、もちろん可愛くて愛しくて仕方がない赤ちゃんではありますが、実際は意思疎通ができて一緒に遊べるようになってくると楽しいと感じることが多いようです。

赤ちゃんはどんなことで楽しいと感じるのか。

特徴をよく知って、コミュニケーションを楽しみましょう。

3ヶ月の赤ちゃんの特徴

3ヶ月頃の赤ちゃんは、だんだん表情も豊かになってきます。

  • 一緒に遊ぶ
  • 自分の言葉や行動に返事を返す 

という感覚はまだもう少し成長してからになりますが、
感情が表情として感じられるようになると、わかりやすくなる分嬉しいですよね。

赤ちゃんにもっと近づけるように、一般的な3ヶ月の赤ちゃんができるようになってくることをチェックしてみましょう。

大きな特徴は3つあります。

首が座る

首が座ってしっかりしてくるため、縦抱きができるようになります。

片手での抱っこができるととても楽になるだけではなく、パパママと同じ目線で見ることができるようになるため、遊べるおもちゃの幅も広がります。

時間のリズムができてくる

3時間おきの授乳時間も、1回で飲める量も増えてきて間隔が長くなります。

睡眠の時間もなんとなく定まり、生活リズムが整ってきます。

一日の時間が読めるようになってくるので、パパママの負担が少なくなります。

表情が豊かになる

赤ちゃんは泣くのが仕事なので、よく泣きます。

言葉での意思疎通ができるようになるまでは、悲しくても寂しくても怒っても気持ちが悪くても泣きます。

しかしこの頃からはよく笑うようになります。

声をあげて楽しむようになります。

スキンシップがとても大切な時期になりますので、パパも積極的に楽しみましょう。

大好きおもちゃを見つける

赤ちゃんと一緒に楽しむためのアイテムとして、
成長に合わせたおもちゃを見つけてみましょう。

3ヶ月頃の赤ちゃんが大好きになるおもちゃは、

  • 音が出る
  • カラフル

この特徴をつかんでおくと、どのおもちゃであってもお気に入りになってくれるようです。

3ヶ月頃になると、小さな自分の手で掴む、にぎにぎすることができるようになりますが、まだ不安定で、気まぐれな赤ちゃんは、自分でつかんでいるおもちゃを顔の上で離してしまうこともよくあります。

そのため、布など柔らかい素材でできたものをおすすめいたします。

もう1つ、なんでも口にいれることも特徴です。

安心で安全な素材を重視したいですね。

  • 口に入れてもOK
  • ぶつかっても痛くない

この点に気を付けて、大好きなおもちゃを見つけてあげましょう!

ガラガラ、ラトル

手首や足首に巻くタイプのラトルは0ヶ月の赤ちゃんから楽しむことができますが、
3ヶ月頃になると、自分でガラガラやラトルを握って持つことができるようになります。

鈴などがついていて音が鳴るものは、
自分で振ってシャンシャン鳴ることで楽しさMAXです。

 
 
 
 
 
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プレイジム

首がしっかりしてきたとはいえ、まだまだゴロンと横になった状態で遊ぶことが多い3ヶ月頃には、プレイジムは最高の遊び場になります。

手の届く範囲内に、にぎにぎできるおもちゃがゆらゆらと揺れているのは、
赤ちゃんにとっても刺激になり、とっても人気です。

 
 
 
 
 
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布絵本

布絵本は、家にいるときはもちろんのこと、ベビーカーにセットしてお出かけのときにも持ち歩くことができ、とても便利です。

そして、既成品もとても素敵なモノがたくさんありますが、手作りでオリジナルが作りやすいところも魅力の1つですね。

 
 
 
 
 
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まとめ

働き方改革もすすみ、パパのお家時間も増えてきましたね。

夕方のママが忙しい時間や、ママのお風呂タイムなど、ぜひ「一緒にいるよ」と声をかけて、赤ちゃんと楽しい時間をすごしてみましょう。

プレイジムで横になっているのに飽きてしまったら、
抱っこして、ラトルや布絵本で楽しむのもいいですね。

大好きおもちゃを見つけることによって、
きっと、よりスムーズに共有の時間を楽しめるはずです。

今度の休日は、ぜひ、いつもより少し積極的に、赤ちゃんとの時間をすごしてくださいね。

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