子育て

赤ちゃんが遊ぶおしゃれ度バツグンのぬくもりある木のおもちゃ5選

木で出来ているおもちゃには長い伝統があります。

ママやパパも子供の頃に一度は遊んだ記憶があるのではないでしょうか。

普通のプラスチックのおもちゃよりは高価でシンプルな作りになりますが、
それでもぬくもりを発見できたりもします。

五感を鍛えるには赤ちゃんのうちに刺激を脳に与える方がいいのです。

最近の木のおもちゃはデザイン性が高くオシャレな物も多いので、
「何がいいかしら?」と迷っているママの少しでも手助けになるような、
木のおもちゃを5選をご紹介いたします!

月齢にあわせた赤ちゃんのおもちゃ

おもちゃの種類はたくさんあります。

とくに木のおもちゃはとてもシンプルに出来ているので、
赤ちゃんの考える力をつける事ができます。

その時期に最適なおもちゃを赤ちゃんに与えてみましょう。

3ヶ月頃

四つ葉リング

三か月頃の赤ちゃんは好奇心が出てきて周りが気になり始めます。
少しずつ握力もついてくるので、軽いおもちゃなど握れるようになるでしょう。

この四つ葉リングは赤ちゃんが握りやすいように、
作られているのでそっと握らせてあげましょう。

3ヶ月頃では音に反応を示すようになるので四つ葉リングを揺らしてあげて下さい。

木独特の優しい音がなりますし視力もまだハッキリとは見えていない時期ですが、
赤ちゃんが認識しやすい4つの色を使ったリングがついています。

日本製で自然の物なので口に入れても大丈夫ですし、
ベッドやベビーカーにつるす事も出来ます。

6ヶ月頃

カランコロン木馬

6か月頃の赤ちゃんは寝返りが出来て気になる物を見つけたら、
そのおもちゃに手を伸ばします。
そして何でも口に入れて確認するので安全な物を与えてあげましょう。

安心

このカランコロン木馬は塗料も安全な物を使っていますし、
ヨーロッパの安全基準ⅭEを取得しているので信頼があります。

もう少ししたら小さい物なども掴めるようになりますので、
それぞれの指を使って遊ぶ事が出来るようになるのでしょう。

そのうちにカランコロン木馬を自分で揺らして遊ぶようになります。

揺らすと心が落ち着く音「カランコロン」となり気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。
中に木で出来た丸い玉が入っているので、
その玉が転がって癒される音を出してくれています。

重さもいい感じに出来ているので指の使い方が上手になってくる6か月頃には、
握力が鍛えられていいでしょう。

9ヶ月頃

サウンドワゴン

9か月頃はハイハイやつかまり立ちなどがなどが出来る時期です。

このサウンドワゴンはママが紐を引っ張って転がして赤ちゃんのハイハイを促しましょう。
そうすればハイハイがとても上手になるこの時期に手足の筋肉がつくようになります。

木琴が付いているので3種類の音色が鳴り響きます。

そのうち赤ちゃんも何でもマネをしたがる時期なので自分から、
サウンドワゴンの紐を引っ張るようになるでしょう。

12ヶ月頃

動物の積み木

指先がとても器用になるのでフタを開けたり閉めたりできるようになります。
そんな赤ちゃんには積み木などいかがでしょうか。

積木は赤ちゃんの想像力を養います。
月齢の低い時はただ触って口に入れて感覚を確認しながら遊ぶだけでしたが、
段々と自分が見た物や考えた事を表現できるおもちゃが積み木になります。

12か月にもなると積み木を積んで遊びますが自分で作った物を崩す事も得意です。
怒ったりはせずに崩すのも遊びの一環なので一緒に遊んであげましょう。

動物の積み木を使ってバランス感覚を養ったりストーリーを作って、
遊ぶことも出来るので赤ちゃんの脳の発達にとてもプラスになります。

北海道産の木で塗装もなしの安全な積み木になりますので、
赤ちゃんが口に入れても大丈夫でしょう。

木のおもちゃには

木には木目があります。色々な切り方をすると木目の見え方も違ってきますし、
見ているだけでリラックスでき木の香りも心が落ち着くでしょう。

樹木からは香りの元の精油を摘出できます。

ここでは木が持つ性質などをみていきましょう。

ぬくもりがある

木はプラスチックと違いとてもぬくもりがあります。
嫌な冷たさが全然なくて香りも良く気分がリラックスできるでしょう。

私は新築の家の匂いはとても好きで気持ちがホッとするのです。

森林に行って本物の木に触れて加工された商品との違いを、
感じ取ってもいいかもしれません。

子供
子供
1本の木がこんなおもちゃになるんだ!

子供にはとても勉強になります。

人工で出来た物ばかりではなく、赤ちゃんには出来るだけ自然な物で、
ぬくもりがある物を感じさせてあげましょう。

「木育」とは

「木育」とは2004年に北海道で始まりまり「木育マイスター」も育成されています。

子供からお年寄りの方まで木の良さ・自然とのふれあい・環境の見直しなど、
色々なプロジェクトになります。

木に触れる事によって良さを感じ「この木は何だろう」「木からこれが作れるの?」
など色々な興味を引き出すでしょう。

現在の生活では木そのものが減少し、遠ざかっているので、
おもちゃなどで木のぬくもりを感じ子供たちの五感も鍛えていきましょう。

木の匂い・触り心地・木目など色々と感じ取ってもらいたいものです。
そして自然に興味を持ち大切にする心を養ってもらいましょう。

少しくらい木に触れても大切にしようという気持ちなど持てません。
やはり小さいうちから木のおもちゃを身近に置いてこそ木のよさが、
理解できるようになるでしょう。

木の食器やお箸なども良いかもしれませんね。

安全である

1歳未満の赤ちゃんは何でも口に入れようとするので、
パッと見たらいつの間にかヨダレと共に・・・

でも木のおもちゃは自然の物で塗料なども安全な物を使っているので、安全です。

木は体に悪い化学物質も発生しないのでそのまま使い終えた木のおもちゃを、
インテリアとして再利用してみてもいいでしょう。

その後の木のおもちゃ

赤ちゃんが使う木のおもちゃは木そのままで出来ている事が多いでしょう。
やはり無害な物を与えてあげたいと思います。

木は革製品と同じで使えば使うほど味が出てきますし、木が日に焼けてしまったり、
色も変わってきますがそれも思い出としてリビングにでも、飾って置けるといいですね。

今の木のおもちゃのデザインはとても美しいので違和感など全くありません。
リビングのインテリアの後はずっと先のお孫さんに・・・いかがでしょうか。

オシャレ度バツグン!木のおもちゃ5選

昔に比べて今の木のおもちゃはデザインが豊富でインテリアにもなり、
知育にもなりますし色々とオシャレな物が多いです。

その中でオシャレ度の高いおもちゃなどを5選ご紹介いたします。

ミニ鯉のぼり

見て下さいこの鯉のぼり!おもちゃでもあるのですが、
お部屋のインテリアとしてもとても可愛いです。
職人さんの手作りなのでヒバ材を使っているので香りも良いでしょう。

子供の日にご自宅用やプレゼントにいかがでしょうか。

組きネコ

この猫はひとつひとつ手作りで微妙な違いがあるのです。
指先が上手に使えるようになった赤ちゃんに遊んでもらいましょう。

「何匹積めるかな」「どうやったら高く積めるかな」考える力や想像力を、
養うのにピッタリなおもちゃです。

しかもこのおもちゃはGOODTOY(良いおもちゃ)に選ばれています。
必要無くなればそのままリビングに飾ってもいいかもしれません。

四季 木つみ木

これは季節を感じさせるつみ木になり春夏秋冬好きな季節を作る事ができます。

積み方によって雰囲気が変わるので、どの積み方がいいのか、
どの色にしようか赤ちゃんの感性が磨かれていくでしょう。

こちらの「木つみ木」もGOODTOYに選ばれています。

コロコロツリー

木のドングリがついており頂点から癒しの音色を響かせながら、
転がっていきます。
ドングリの中には鈴が入っていますが集中して聞かなければ聞こえません。

集中力を養いたい時や指先の運動を促したい時のおもちゃに選んでみては、
いかがでしょうか。

おもちゃの森

 

SOUNDブロックスLarge

丸みを帯びているつみ木は珍しいのですがSOUNDブロックスには扇型の、
つみ木がついています。

しかも音が出てつみ木も大きめなので口にいれても誤飲する事はありません。
赤ちゃんの耳元でつみ木を揺らして聴覚を養いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんが遊ぶにはたくさんのおもちゃがありますけど今回はオシャレなもので尚且つ、
ぬくもりのある素材の木のおもちゃのご紹介をさせて頂きました。

木のおもちゃには色々とオシャレな物が揃っている事が、
分かって頂けたでしょうか。

役目が過ぎてからも出番のある木のおもちゃは、インテリアのひとつとして飾ってみてはいかがでしょう。

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