振袖・袴

振袖準備に悩んでいる方必見!成人式で後悔しないための3つのコツ!

一生に一度の成人式。
一番重要なのは、振袖の準備だと思います。

お母さんから譲り受けたり、レンタルだったり、購入してもらったりと
人によって、振袖の準備は様々ですよね。

まだまだ先だからと、ゆっくり構えていると、いざ成人式が終わった後に

「もっとああしとけば良かった・・・」
「せっかくの成人式だったのに、後悔している・・・」

と失敗してしまった事や、後悔している事だらけで、
もう一度やり直したい!!
と思う人もおり、数年後に写真だけでも取り直すなんて人もいる様です。

今回は、成人式で後悔しない為の振袖準備のコツ
ご紹介していきます。

振袖を選ぶまでの手順

いざ振袖を選ぶとなると、何をどう始めたら良いの?
と思う方もいると思います。

また、一人っ子の方、姉妹がいる方で、それぞれ準備の仕方
も変わってくると思います。

ここでは、家族構成ごとに振袖準備の手順をご紹介していきます。

一人っ子の場合


姉妹がおらず、一人っ子の場合、着る機会も成人式ぐらいしかなく、
少ないので、レンタルで済ますというご家庭も多いのでは無いでしょうか?

レンタルの場合振袖にかかる費用の相場としては、
3万~30万ほどです。

購入しないと言ってもそれなりに、費用がかかってしまうので、
大体の相場をご両親と一緒に決めておくことが大切です。

振袖を準備するまでの手順

購入するのか、レンタルかを話し合う

両親と一緒に、振袖をどの様に手配するのかを
まず十分に話し合いましょう。

成人式にかかる費用はたいていご両親が
負担してくれると思いますので、家庭の状況によって、
「購入は出来ない。レンタルで済ませてほしい。」

という場合や、お母さんが大事にとっていた振袖を
着てほしいという場合もあると思います。

主役はあなたですので、自分の希望も伝えながら、
決めていくことが大切です。

振袖の下見

レンタルや、購入の場合成人式がある1年前の1月~3月頃
振袖の下見をするという方が多い様です。

下見の場所は、近くの着物屋さんや、
最近では、大きな商業施設の中にも
お店がありますので、色んな所に下見にいくのもおすすめです。

1店舗だけで決めてしまうと、ふと他の店の着物が
目に入ったときに、自分のすごく好きな着物に出会ってしまった。

という場合も十分にありますので、色んなお店に行き、
ゆっくりと決めることもポイントです。

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振袖の購入または、レンタル用の振袖の決定

何件が下見をし、気に入った振袖を見つけたら、購入もしくはレンタルの契約をします。

着物屋さんの中には、前撮りが出来るセットプランや
当日の着付けがそこのお店で出来るセットプランもあります。

必要な場合は、一緒に頼む方がお得に済みますし、
自分で手配する手間も省けるので、おすすめです。

着物が決まったら、どのようなセットプランがついているのか
しっかりと確認し、後何の準備をしなければならないのかも、
把握しましょう。

前撮りの準備

記念に家族で写真を撮るという方も多いと思います。
大体時期としては、成人式1年前の3月~12月までの中で行うのが一般的です。

ご両親の仕事が忙しいと中々都合が合わないという方も
いると思いますので、日程に調整が出来るように、
時間に余裕をもって行いましょう。

また、着物を選んだ際のセットプランでついている場合は、
前撮りの時期も「この期間で行って下さい

とあらかじめ決まっている場合もありますので、十分に確認しておくことが大切です。

姉妹がいる場合


姉妹がいる場合、姉妹で同じ振袖を着てくれるのなら、
購入しても良いよというご家庭もあるのでは無いでしょうか?

姉妹がいる場合、それぞれに友人の結婚式などでも
着られる為、着る機会が多いとレンタルより、購入した方が安く済む場合もあります。

また、大学や、短大の卒業式の袴としても使用できます。

2人姉妹なら成人式、卒業式で計4回は着るので、
卒業式に袴を着るという方は購入を検討しても良いと思います。

あなたが、お姉さんの場合は、上で紹介した通りの手順で振袖を選び、準備します。

逆にあなたが、妹の場合は、お姉さんが振袖を選ぶ際に
一緒に付いていきあなたの希望も伝える必要があります。

まだ先だから、今は興味がないと思っていても、
いざ自分の番が来た時に好きな柄や色では無いと、
せっかくの成人式が台無しですよね。

お姉さんが選ぶ際にしっかりと下見から一緒に行く様にしましょう。

あくまでも、自分も着るんだという意識を持ち、しっかりと選びましょう。

まだ先だからイメージがわかないという方は、
お店にたくさんのカタログがありますし、雑誌などでも、取り上げられている場合もありますので、色んなものに目を通してイメージを膨らませましょう。

その他成人式の準備でかかる費用

前撮りの写真3万~7万
クリーニング費用1万~2万
購入の場合総額(平均)40万
レンタルの場合総額(平均)10万

成人式を終えた先輩が後輩している事とは?


実際に成人式を終えた先輩たちが後悔している事
どんな事なのでしょうか?

実際に先輩達が
「あの時ああしてればよかった」
「もっとこうしていればよかったのになぁ・・・」

というリアルな声を聴いて、自分が振袖を選ぶ際の参考にしてみて下さいね。

購入したけど全然着なかった・・・

お気に入りの振袖を見つけ、どーしても欲しいと、
購入してもらったのはいいけど、
まったく着る機会が無く、今もまだタンスに眠ったまま・・・

そんな経験がある先輩達は意外と多い様です。

振袖を購入するといっても、なかなか値段がしてしまいます。

成人式の後一回も着る機会が無いという事になってしまうと、
せっかく購入したのに、無駄になってしまいます。

さらに、振袖は家で洗濯することも難しいので、
その都度クリーニングしなければなりません。

また、家に着付けできる方がいなければ、
その都度、美容室などにも予約しなければなりません。

購入を考えている方は、購入後着る機会があるのか
実際に着る場合着付けを頼める方がいるのか

よく考えて購入することが必要です。

・購入する際は成人式以外にも着る機会があるか、よく考えて購入する

こちらの希望を全く聞いてくれない着物屋だった・・・

着物を選ぶ際は、着物屋さんも慎重に選ぶことが大切です。

中には、

『予算を伝えているのに、はるかに超える着物をすすめられた・・・』

『着物は母のお下がりなので、髪飾りだけ購入するつもりだったのに、新作の着物をどんどん持ってこられた・・・』

この様に、売ることに必死で、
こちらの希望を全く聞いてくれない着物屋さんもあるようです。

中には、お店の人の話が長く、結局よく検討もしないで、
選んでしまったという方もいるようです。

着物選びは、成人式の準備の中で最も重要なので、しっかりと選ぶことが大切です。

こちらは、あくまでお客なので、希望と違うものを進められたら、
はっきりと断るようにしましょう。

・お店選びは慎重に。(お店の口コミなども参考に)

着付け当日流れ作業の様で、満足いかない結果になった・・

購入するお店でそのまま着付けまでをしてくれるお店屋さんも多くありますが、
当日指定の会場に行くと、他にも着付けする人でいっぱいで、
流れ作業のように着付けが終わっててしまい、満足いかなかった

という方も多くいた様です。

お店側も、当日は大勢の人を着付け無ければならないので、
スピーディに済ませなければなりません。

中には、
「着付けが終わった後に、すぐに着物が乱れてしまった・・・」
「着物とヘアアレンジがあまりあっていない・・・」

という方もいます。

また、大勢の方の着付けをするので、式の何時間も前から
着付け会場に行かないといけないという場合もあります。

早い人で朝の4時5時~着付けをするという方もいます。

知り合いに着付けや、ヘアアレンジができる方がいるのなら、
その人にお願いした方が、自分がしたいヘアアレンジができ、
帯の結び方も色々ありあなたの好みの通りの
満足のいく仕上がりになる事間違いなしです。

・着付け当日は会場によっては、早朝から行うことも。
・知り合いに着付けを頼める方がいたら、ぜひお願いして。

成人式に振袖で後悔しない為のコツとは?


先輩が後悔している事や、振袖を準備するまでの手順を
色々とご紹介してきましたが、では、成人式で後悔しないために、
どんな事を気を付けなければいけないのでしょうか?

ここでは、成人式の振袖を後悔しない為のコツをいくつかご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

姉妹がいる方は振袖をどうするかをしっかり確認

姉妹の方は、必ず購入するのか、レンタルにするのか
しっかりと確認する事が必要です。

例えば・・・・
お姉さんが成人の際は、着物を購入してもらい、妹のあなたは
お母さんの着物のお下がりでよいと、決めていたとします。

しかし、いざあなたが成人式の準備でお母さんの着物を着てみると、
あまりにも古い柄で好みでは無かったという事もあります。

お姉さんの着物を着ようと思っても、自分の好きで無い色や柄だと
すると、せっかくの成人式が台無しですよね。

姉妹がいる場合は必ず、
着物を2人で一つ購入してもらうのか
お互いレンタルで済ますのか、じっくりと話し合いましょう。

お祝いに購入してもらうという場合でも、
姉妹で服の好みや色などがあまりに異なる場合は、
レンタルにする事をおすすめします。

また、購入の際はあなたが妹の場合は必ず、あなたも試着する事をおすすめします。

試着してみると、意外とイメージと違ったり、
また、あまりにもお姉さんと身長や体形が違う場合は、自分にピッタリあうのかも確認しましょう。

さらに、あなたが妹でお姉さんと同じ着物を着る場合、
お姉さんが購入した際はセットプランの場合、
着付けまでそこのお店でしてもらえますが、
実際に妹のあなたが着る場合、着付けをしてくれる所を探さなくてはなりません。

どこも、当日は予約でいっぱいになりますので、早めに手配するようにしましょう。

同じ着物でも、帯や髪飾りを変えるだけで、ガラッと印象も変わります。

同じ着物でも色んな工夫をして楽しんで見て下さいね。

後悔しない為のコツ

・姉妹の場合お互いの好み等で購入・レンタルかを決める。
・妹さんは、必ずお姉さんの着物選びに下見から同席。

お母さんの振袖を着る場合は、着物のチェックを忘れずに


古いからこそ味がある着物も素敵ですよね。

また、何十年も前にお母さんが来た思い出の着物を
着るのはお母さんも嬉しいと思います。

ですが、必ず一度出して試着してみることが必要です。

シミや汚れが無いか、隅々までチェックし、
また、自分と体系が合うのかも必ず着て確認しましょう。

あまりにも、汚れが目立つ場合クリーニングに出す必要があります。

クリーニングに出しても汚れが落ちなかった場合や、
体系が合わなかった場合は、着物を新たに準備する必要があります。

直前になってバタバタする事が無い様に、大体1年前には
お母さんの着物を出してチェックしてみましょう!

後悔しないためのコツ

・かならず着物を一度出して全体をくまなくチェックする。
・成人式の1年前には一度着てみる

準備は余裕をもって念入りに

振袖の準備は余裕をもって行うようにしましょう。

色んな着物屋にいってたくさんの種類の着物をみると、中々決まらないものです。

せっかく一生に一度の成人式なので、
ゆっくりと念入りに選びたいですよね。

また、振袖選びに時間がかかってしまうと、後の前撮りや
当日の着付けの手配などもバタバタになってしまいます。

準備は、成人式の1年前1月~3月頃から始めると余裕をもって行えます。
早い人では2年前からなんて人もいらっしゃいます。

成人式の直前に、あれが無いこれをまだしていなかったと
バタバタする事が無いように、しっかりと準備していきましょう。

後悔しない為のコツ

・準備は1年前ぐらいから始めると余裕がある。
・着物選び、前撮り、着付け、場所の手配などやる事がたくさんある事を頭に入れておく

まとめ

今回の記事では成人式の振袖準備のコツを色々と紹介してきました

一生で一回だからこそ、何から準備すればよいのか、
悩んでしまいますよね。

一生の思い出になるように、ゆっくりと時間に余裕を持って
振袖を選んでみて下さいね。

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