振袖・袴

成人式の振袖はいつ決めるのがベスト?振袖選びのスケジュールはこれだ!

成人式の振袖はいつ決めるのがベスなのか?

ちょっとまだ早いんじゃないの?と思わるかもしれませんが、
年頃の娘さんをお持ちの方だったらそんな疑問が頭をよぎります。

準備を始めるなら
半年前?、1年前?、2年前?、それとももっと前?

早めに準備を始めることで損することなく、
オトクなることが多い場合もあるようです。

成人式は女子にとっては一生に一度の晴れ舞台。

後悔のない振袖選びをするにはどんな準備は必要なのか
調査してみました。

成人式の振袖、いつ決めたらよいの?

成人式の振袖、いつ決めたらよいのか。
また準備期間は?予算はどのくらい用意すればよいの?

などなど、案外知らないことって多いですよね。

諸説ありますが、
2年前の夏頃から遅くても2年前にはスタートしておくのがよいでしょう。

だいたい成人式の2年前頃から準備を始める方が多いようですが、
成人の2年前というと18歳の冬。

ちょうど大学受験間只中で成人式の準備どころではない時期。

そうかと言って大学受験後に始めるとなると、
今度は入学準備と同時に進めなくてはならず、
成人式のことまでは気が回らず、いずれにしてもバタバタしますよね。

準備はいつスタートが適正?

オーダー購入の場合は、お仕立てに少時間がかかる場合があるので、
どのぐらい時間がかかるものなのか、着物屋さんに確認しておきましょう。

だいたい3か月~半年くらいで振袖のお仕立ては可能と言われていますが、
選んだ柄の置き方やお店によって製作期間が変わってきます。

どのぐらいでお仕立てが完了するのかあらかじめわかっていれば、
準備も余裕を持ってできますね。

成人式の2年前の夏頃から始めると振袖選びもじっくりできますし、
慌てずに余裕を持って決められるようです。

レンタルの場合でも2年には始めておくのがベター

レンタルの場合、スタートが遅れてしまうと
気に入ったものは先取りされている場合があります。

最近では1点ものの振袖レンタルもあったりするようで、
早い者勝ちであることに変わりはありません。
成人式の振袖の準備は年々早まっているようです。

成人式当日に着る振袖がを決めてしまえば、ヘアメイク、小物選びにも
時間を有効に使うことができます。

振袖選び〜成人式までのスケジュール

振袖選びから成人式までの一般的なスケジュールを
確認しておきましょう。

<成人式までのスケジュール>

17~18歳 (高校3年生) 各社の振袖のカタログがご自宅に到着し始める
18~19歳 春・夏 お店に来店し振袖をチェック 試着・決定
  振袖の引渡し
  成人式当日のヘアメイク決定
20歳 1月 成人式当日

というのが、一般的なスケジュールです。

着付け、美容院の予約もぬかりなく

ここで気になるのが成人式当日のヘアメイク決定」

なぜ早めに準備を始めるのがよいかというと
成人式と当日は着付けとヘアメイクが大変混み合うからです

予約や手配が遅れるとその分、希望の時間帯が先に埋まってしまい、
結果超早朝の時間帯しか予約が取れず
合理的なスケジュールが組めなくなる可能性大です。

着慣れぬ振袖で式典までのかなりの時間を待たなくてはならず、
それでは式典が始まる頃には疲れてしまいますね。

振袖の着付けができる着付師さんが年々減ってきているとも聞きます。

着物屋さんで紹介してもらえる場合もありますが、
ご自分で探す場合はいつから予約できるのかを確認し、
早めに着付けとヘアメイクの予約をしておけば、
希望通りの時間帯を慌てることなく確保
できますね。

一度、今お世話になっているサロンなどで、
成人式の着付けや、セットをやって頂けるか早めに確認してみる事をおすすめします。

振袖の準備だけでなく、当日の準備も忘れずにしておきましょう

ポイント

 

  • 成人式の準備は2年半前からなどあえて早めに始める
  • 購入の場合とレンタルの場合は始める時期に多少の違いがある
  • 成人式の当日の着付師さんとヘアメイクさんの予約もお早めに

ステキな振袖を購入したい!

人生一度の二十歳の記念にせっかくならステキな振袖を着たい!
そう考える方は多いはず。

ここからは購入する場合のスケジュールとメリッ

デメリットなどを探っていきたいと思います。

購入する場合のスタートはいつ?

購入する場合は成人式の2年半前の夏頃から
スタートするのがよいと前述でお伝えしました。

なぜそんなにも早く準備を始めるのかといえば、
購入する場合でも選択肢がいくつかあるからです。

  1. 購入するお店を決める
  2. 中古品か新品か
  3. 反物からの仕立て選ぶのか すでに出来上がっているものを選ぶのか

などが主な選択肢としてあげられます。

反物から仕立てを選択した場合、職人さんの手作りになるので
出来上がるまで時間がかかります。

他にも着物は色や柄が豊富なので柄選びや試着、
決定までに非常に時間がかかります。

早めに動くことで振袖選びにも時間をかけることができるのです。

購入するメリットと注意点

購入するとなるとかなり高額な出費になりそう。
せっかく購入するならメリットとデメリットを知り、
納得したうえで購入したいですよね。

購入した場合のメリットと注意点をあげてみたいと思います。

メリット

  • 自分用なのでサイズがピッタリ
  • 柄や色、帯や組み合わせで他の人と被ることがない
  • 将来家族に引き継げる
  • 2回以上着る機会があれば、レンタルよりもおトクになる可能性がある

メリットとしてあげられるのはこういったことです。

振袖は独身女性正装なので、持っていれば
お友達や親戚の結婚式などにも着ていくことができますし、
将来家族に引き継げるものがあるって素晴らしいですよね。

一方で注意する点もあります。

  • デザインが凝っていると高額になりがち
  • クリーニングや保管に手間がかかる
  • シミが付いたときのメンテナンスに手間がかかる

洋服と違って着物の場合は保管に手間がかかる場合が多いので、
購入する場合はこういったことに注意が必要です。

振袖にも色や柄など、その年のトレンドもある為、
早めに準備を始めることにより、流行に多少ズレが生じたり
作ったときと気持ちが変わってしまう場合もありますので、

流行を先取りするのは難しいですが、
お嫁に行くまで着る機会があることを想定し
なるべく飽きのこない振袖を選ぶのがオススメです。

おトクに購入するには?

振袖をおトクに購入したい。
それもなるべく新品で!となった場合、どうすればよいのか。

調べてみると振袖にもバーゲン・セールがありました!

振袖のセールは毎年9~12月に行われていることが多いようです。
他にも新聞広告等に入ってくるデパートの折り込みチラシ
催事場で開かれる「着物市」のようなイベントが開催される案内が
掲載されていることがあります。

そのイベントに小袖や訪問着などと
一緒に振袖の販売もされている場合があります。

こまめにデパートの催事や着物屋さんの情報を集め
準備を進めましょう。

ポイント

  • 購入するなら準備はお早めに 
  • 高額なお買い物なのメリット・デメリットを考える
  • 振袖にもセールがあるので、チェックしておく

振袖をレンタルするという選択

一生に一度の晴れ舞台である成人式。
大盤振る舞いしたところでも実際問題予算が・・・・。
という悩みは尽きないものです。

現在はレンタルが主流とも言えるでしょう。

しかしレンタルするならどういったことに注意していけばよいのでしょうか?

レンタルするならこのスケジュール

振袖をレンタルする場合は、購入する場合よりもちょっぴり遅く、
成人式の2年前あたりから始めるのがここ最近のトレンドのようです。

が、18歳の1月~3月となると大学入試と入学準備で
慌ただしい時期でもあります。
なので、冬のこの時期にイメージを作っておき、
春から夏にかけて試着や予約写真の前撮り、小物の準備なども一気にしておきます。

写真の前撮りは夏の前のちょっとに涼しい時期に済ませてしまえば、
夏の暑い時期に汗をかきながら着付けをする必要がなくなるので、
心配ごともひとつ減らせますよね。

<レンタルの場合のスケジュール>

18歳 春~夏レンタル店訪問・振袖試着・予約 開始
19歳 4~12月写真の前撮り
20歳 1月成人式 当日

レンタルする時の予算って?

購入するよりは予算的には抑えが効くレンタル。
保管の手間もなく、便利なサービスです。

レンタルを選択した場合、いくらぐらいかかるのか。

安いもので約5万円から 高いもので約30万円ほど
と価格には開きがあります。

価格に開きはがあるのは振袖本体の材質の違いや
バッグや草履、帯揚げや帯締めなどの小物が
別料金になっている場合があります。

また写真などの前撮りも料金にきちんと含まれているか

成人式当日の着付けやメイクも料金に含まれているのか

またやむを得ずキャンセルすることになった場合のキャンセル・ポリシー

などもレンタルする際に必ず確認しましょう。

買うよりは確かに安いけれど・・・

5万円前後から振袖がレンタルできるとしたら、
購入するよりは遥かに安く、保管の手間もかからず、
いいことずくめですよね。

ですが、レンタルにも注意すべき点があります。

  • 希望の振袖が必ず借りられるとは限らない
  • サイズが合わない場合がある
  • 人気の振袖は早く予約されてしまう
  • レンタル回数が多いと購入した方が安くなることがある

一度しか着ないと決めてしまえばレンタルでも充分ではありますが、
そうとは言い切れないもの。

一生に一度のハレの日の振袖は気に入った振袖を着て
晴れやかな気持ちで式典に行きたいと思うのが
女子の心情ではないしょうか?

レンタルで気に入った振袖を抑えるには、
早めに動いて損はありません!

ポイント

  • レンタルする場合も決定はお早めに
  • 注意点をよく加味し、購入するかレンタルするかを決めましょう
  • 予算は安く抑えられますが、後悔のない選択を

まとめ

「成人式の振袖はいつ決めるのがベスト?振袖選びのスケジュールはこれだ!」
いかがだったでしょうか?

成人式の振袖選びのスケジュールは年々早期化されているようです。

少子化の影響で振袖を着る人の人口も減少しつつありますが、
着付師さんも減少傾向にあるようなので、
早めに準備を始めることが、ストレスなく当日を迎えられる唯一の方法です。

早めに準備を始めて、心おきなく晴れ晴れとした気持ちで

自分に似合った振袖で成人の日を迎えましょう。

【振袖・袴】のネットレンタルおすすめ3社を比較!相場調査まとめ!振袖や袴は、成人式や卒業式など 女性の人生の節目を華やかに彩る特別な装いです。 以前は、お母様やお祖母様から振袖を受け継いだり、...