子育て

赤ちゃんから卒業する1歳からの体を使って遊べるおもちゃ5選!

1歳になると赤ちゃんを卒業して幼児になっていきます。
やっと大変だった時期が終わり1人の人間としての個性や自己主張が、
出てくる時期になるでしょう。

体も赤ちゃんの時と比べて変わってきますし、
自分で出来る事や食べる物や遊び方なども「乳児」→「幼児」と成長していきます。

今までは家の中で遊ぶ事も多かったと思いますが、
これからは公園など外にもどんどん出て体を動かす遊びをさせましょう。

 

運動になる遊びをする事によってメリットもたくさんあります。
家の中でも外でも体を使って遊べるおもちゃをご紹介します。

赤ちゃんから卒業する1歳児

幼児になると色々な言葉の意味や物事がだんだんと把握出来るようになってきます。

親の物まねをしたり行動範囲も広がってくるので、
くれぐれも事故などに気をつけましょう。

言葉が分かってくる

1歳にもなると言葉を話すのにも意味のある単語が出てきますし、
こちら側の言葉もだんだん理解してくれるようになるでしょう。

なるべくたくさん話しかけてコミュニケーションを取るようにしましょう。

公園やお店に行った時もママの余裕がある時には、
物を手にして名前など教えてあげるのも良いでしょう。

たとえまだ言葉が話せなくても焦らずに見守ってあげて下さい。
成長には個人差があるので他の子と比較せずにたくさん話しかけてあげましょう。

生活習慣をまねっこで

ママの事を良く観察してまねっこの時期に入っていきます。

同じことをしたがるので逆にそれをまねさせる事でしつけなど教えてあげましょう。

例えば洗濯物を取り込んだりほうきで玄関を掃除したり歯磨きを、
一緒にしてみたり。
危ない事は困りますけど生活習慣はまねされた方が良いので、
お願いしてみると喜んで引き受けてくれるでしょう。

バイバイなどまだ意味が分からずにやっている事もありますけど、
色々な事をマネしながら生活習慣を覚えていくのです。

一番大事な挨拶やおもちゃの片づけやママが先に見本となれば自ずとまねをして、
一緒にやり始めるでしょう。

事故には気を付けて

行動範囲が広がるのでこの時期は目が離せなくなります。
ハイハイや歩けるようになると家の中や外でも気を付けなければいけません。

家の中のキッチンでは包丁や火傷などに気を付けて、お風呂では少しのお湯でも溺れますし、引き出しで指を挟んだり階段から落ちたり誤飲したり。

外でしたらベランダからの転落や道路に飛び出したり、公園の遊具での
ケガや目を離したらあっという間に何処かに行ってしまったり・・・

ママが考えつかない事でも事故が起こるので必ず目の隅にでも入れておきましょう。

うちの子は鍵穴に指を入れて指が抜けなくなりました。(笑)
  ほんとに何をするのか分かりません。

なぜ体を使って遊ぶことが良いのか

現在の子供たちは携帯やゲームなどあまり体を使わなくても遊べたりもします。

昔は家の外で遊ぶのが普通でしたが今ではゲームなどの普及で家の中で、
遊ぶ事が多いように感じられます。

体を使わないと後々の成長過程にも響いてきますのでなぜ体を動かした方が良いのか、
その理由を見ていきましょう。

運動神経の良い子に

色々な遊びの中で運動神経は鍛えられていきます。
6歳ごろまでは遊びを通して運動神経を磨く事ができますので、
基礎となる部分をしっかりと作ってあげましょう。

基礎がしっかりしていると応用はいくらでも出来ますので土台作りをして下さい。

とくに公園でブランコやジャングルジムなどの遊具は全身運動が出来るので、
オススメします。

バランスを養ったり感覚を養ったりするには公園の遊具は素晴らしいですが、
やはり運動神経だけに集中するよりもお子さんと楽しみながら遊ぶ事を、
1番としましょう。

楽しみながら遊ぶ事によって身についていくものも多いのです。

少々危ないかな・・・と思う事でもやめさせるのではなく,
側で見守ってあげましょう。

自分で考えて行動する能力も身につけさせてあげて下さい。

運動する事の大切さ

今の子供たちはゲームなどに夢中になり運動する機会が減っております。
だから色々なバランス感覚も養えず肥満の原因にもなり、
ケガの元にもなります。

それをなくすには体力を使って夜にぐっすりと眠ってもらうなどして、
生活習慣にメリハリをつけていきましょう。

運動したくても環境がないという場合もあります。
そういう場合はママも手助けをして縄跳びや鬼ごっこなどで一緒に遊んであげましょう。

買い物や公園に行く時に一緒に歩いていくのも足腰が丈夫になるので、
オススメです。

協調や譲り合いやコミュニケーション

だんだんと成長するにつれて人とのコミュニケーションも、
生まれていきます。

まだ自我が強く仲良くするのは大変ですが少しずつおもちゃの貸し借りが、
出来るようになったり一緒に遊ぶ事で楽しさを分かったり、
たまには喧嘩もしつつそうやって相手と段々と仲良くなっていくでしょう。

そのうちお友達を思いやったり気づかいをしたり優しさなども芽生えていきます。

体をつかわないと

テレビやスマホやゲームなどに夢中になっていき外に出る事も、
少ない子供さんも居ると思います。
現在ネット依存にはまっている子供さんも多くみられ原因は、
我慢する事が出来ないからです。

自分自身をコントロール出来なくなりその結果ネットなどに、
依存してしまうのです。

出来ればママがなるべく一緒に遊んであげたり公園に連れ出すなど昼間に体を使って、
スマホやゲームをする時間を減らしてあげましょう。

運動もせず食べてばかりいるとカロリーが消費出来ずに、
肥満にもつながりますので気をつけましょう。

体をつかって遊ぶおもちゃ5選

近所に遊ぶ場所がなかったり天気が悪い時に室内で、
運動出来るおもちゃがあればいいですね。

屋外ほど場所はないけれど室内で体を使えるおもちゃをご紹介いたします。

RODY ロディー

空気を入れたらロディーに乗って遊びましょう!
このロディーはバウンドするので筋肉も付きバランスも養う事ができます。
しかも丸洗い出来ますので衛生面でも心配いりません。

かなりの運動量になるみたいで場所も取らず活躍してくれるでしょう。

NEWおいかけっこアンパンマン

子供たちに大人気のアンパンマンが走り回るのです。
しかも「アンパンマンマーチ」が流れおしゃべりもします。

お子さんが夢中になってアンパンマンを追いかけるでしょう。
スイッチを切ったあとはぬいぐるみとしていかがでしょうか。

おりたたみキッズパークEX

4つの遊び方が出来る優れものです。
シャングルジム・滑り台・ブランコ・鉄棒。
しかもブランコには子供さんが落ちないようにベルトも付いています。

まるでお家の中でプチ公園を再現できしかも90ミリのボールも付いていて、
お友達と遊ぶのにも良いでしょう。

折り畳みですので使わない時は邪魔になりません。

キッズテント ボールハウス

ボールプールとして遊べますが他の遊び方もお子さんの思いつき次第で
色々遊べます。
おもちゃを中に入れて遊んだり風船を入れてみたり・・・

側面にはバスケットのネットも付いているので夢中になる事間違いなしです。

アンパンマン ぴょんぴょんジャンプ

お部屋でトランポリン!
子供さんがジャンプしても高さは出ないので安心でしょう。

安全な作りになっていますし組み立ても工具はいらない所が嬉しいです。
シドニーオリンピックからトランポリンが正式に採用されました。

アンパンマンのトランポリンで練習をして未来の選手に育ててみてはいかがですか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1歳にもなれば赤ちゃん卒業して自分で色々な事が出来るようになったり、
自我も芽生えてきます。

脳の発達や筋肉がついたり五感を磨いたりと大切な時期になります。
その為には体を使って遊ぶ事が大事になってきますので、
外で遊ぶ場所が見つからないという方の為に体を使って遊べるおもちゃをご紹介しました。

対象年齢が1歳以上のものあり、まだ早いのでは?と思うおもちゃもあったかもしれませんが、子供の成長はあっと言う間です。

どのおもちゃでも言える事ですが、しっかりとママ・パパが側について遊んで、
日に日に成長していくお子様との時間を一緒に過ごして下さい

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