ウォーターサーバーコラム

ウォーターサーバーの電気代高い?安い?ポイントを抑えてコスト節約!

近頃、所々でウォーターサーバーを見ることが多くなってきました。
身近では会社、病院などの施設やまた、健康ブームに伴って自宅でも使っているというご家庭もあるのではないでしょうか。

おいしくて安全なお水を気軽に飲みたい!と思っていてもウォーターサーバーはコストがかかって手が出せない!
というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

想像しているよりも実は、3つのポイントを抑えるだけで、
電気代が節約でき、気軽にウォーターサーバーを活用できます。

今回はウォーターサーバーの活用が増えるに対して、
不安を解消するために、電気代の節約についてみていきましょう。

消費電力と電気代

ウォーターサーバーにはどのくらいの消費電力と電気代がかかるのでしょうか。
電気代といってもどのくらい使うとどのくらいの電気代がかかるのかイメージしずらいですよね。

ウォーターサーバーの消費電力は冷水だと約80~90w、
温水だと約350wが消費され、
電気ポットと同じくらいの消費電力がかかっています。

月々の消費電力は冷水と温水の消費電力を合わせたものが消費電力の合計です。
月々の消費電力は約430~440wかかり、1Kwhを20円で換算した場合の

月々の電気代は約1,000円になります。

また、様々なメーカーがありますが、実はどのメーカーも消費電力はほぼ同じなんです。
では、なぜ電気代に差が発生するのでしょうか。

電気代の比較

ウォーターサーバーの電気代といってもイメージしずらいですよね。

ウォーターサーバーと用途が重なる
「冷蔵庫」「電気ポット」「電気ケトル」3つと比較して見ていきましょう。

冷蔵庫

皆さんのご家庭でも活躍している冷蔵庫はお水を冷やす以外にも食品の冷蔵、冷凍にも使っていますよね。
冷蔵庫の場合、扉を開け閉めすることで冷気が外に逃げてしまうので、
再び冷やすのに電力を消費します。

また、冷蔵庫を開けている時間や頻度によっても冷気が外に逃げる率が変わり消費電力も時間や頻度によって変動します。

※JIS開閉試験
JISで冷蔵庫の開閉の試験を行っていますので参考にチェックしてみてください。
(参考:東北電力)

電気ポット

メリットデメリット

①電気ポットは長時間お湯の保温が可能です。電気ケトルと違って逐一お湯を沸かす必要がないため、利便性が高いです。

また、電気ポットの中のお湯は高温(90℃程度)がキープされているのならば、再沸騰せずとも一週間程度は問題なく消費できます。


②電気ポットの大きなメリットの1つが、温度調節が可能な点です。

メーカーや型番によって、調節できる温度は様々で象印やタイガーの電気ポットでは98℃、90℃、80℃、70℃の温度がを選べます。

電気ポットは、電子ケトルを使用するよりも月々の電気代金は高くなります。

最近の電気ポットは高性能で昔より電気代はかかりませんが、それでも月に500円~1,000円はかかるでしょう。
コスト面では電気ケトルに比べるとどうしても割高になってしまいます。

電気ケトル

メリットデメリット

お湯の使用頻度にもよりますが、電気ケトルを使用した際に電気代は1ヶ月に約200~300円がかかります。

電気ポット、ウォーターサーバーを使用した時に比べると月々の電気代が安く済みます。

電気ケトルには保温機能がないものがほとんどです。

保温機能がないため、お湯が必要になると都度都度沸かす必要があります。

お湯を沸かす時間はそれほどかかりませんが、電気ポットやウォーターサーバーに比べると手間がかかります。

ウォーターサーバー

メリットデメリット

ウォーターサーバーの電気代は電気ポットとの大差なく、
商品によっては電気ポットより電気代が安くなるケースがあります。

月の電気料金は機能性の高いもので月500円程度、通常のものでも月1,000円程度で収まるケースが多いです。

ウォーターサーバーから出るお湯は80℃~90℃なので、
100℃に近い高温のお湯が欲しい場合には、その時だけ「コンロを使用する」「電気ケトルを使用する」などの、別の方法を使うことになります。

ウォーターサーバーにはお水を冷やしたり温めたりする機能が備わっています。
1つの製品で様々な機能が備わって且つ、想像していたより電気代がお得というのは魅力的ですよね。

では、最後にウォーターサーバー導入後の節約ポイントを見てみましょう。

3つの節約ポイント

電気代や消費電力についてみてきました。

では、すぐに実践できる3つの節約ポイントについてご紹介していきます。

省エネモード

導入するなら、各メーカーの機能を知ってお得に使いたいですよね。

メーカーによっても備えている機能が違いますが、電気代を節約できる機能には
省エネモード” “エコモードといった機能があります。
(メーカーによって表現は違います。)

この機能がついているかついていないかでメーカーによっては
電気代がなんと!半分に節約できる場合もあります!

省エネモードは、日頃普段使っていない時間帯だけで、
ウォーターサーバー生活に支障を与えません。

お得に!しかも生活に支障がないというのは魅力的ですよね!

では、気になる省エネモードがあるメーカーを見てみましょう。

省エネモードがあるメーカー

省エネモードがあるメーカーをご紹介します。

  1. フレシャス(デュオ)
  2. コスモウォーター
  3. アクアクララ

この3つのメーカーがあります。

紹介した3つの中でもアクアクララは、通常の電気代が800円程度なのに対して、
省エネモードを利用すると350円ほどにまで電気代を節約することができます。

フレシャス(デュオ)コスモウォーターは、そもそも通常の電気代が安め
省エネモードを利用した場合との違いはそれほどありませんが、
約100円~200円分の電気代の節約になります。

設置場所

ウォーターサーバーを設置する場所に注意をしましょう。
ウォーターサーバーは温度を一定に保つため、電力が消費されるため、設置場所にも注意が必要です。

どんな場所に設置すればいいのでしょうか。
ポイントは、直射日光が当たらない温度変化が少ない場所に設置しましょう。

水は日の光に弱く、雑菌が発生しやすく衛生的に身体によくありません。

また、夏場だと直射日光でサーバー内の温度があがってしまい、冷水が出る設定になっていると温度の調節で電気代がかかります。
これらの要因に注意しながら、

日が当たらず温度変化が少なく窓際以外の場所に設置しましょう。

設置方法

壁に引っ付きすぎない距離にウォーターサーバーを設置しましょう。

壁に引っ付いて設置してしまうと、放熱がうまくいかず、

余計な電力を消費してしまい電気代がかかってしまいます。

まとめ

いかがでしたか。
ウォーターサーバーには冷水と温水機能が備わっていて、使いたいときに必要な分だけすぐに使えるという利点があります。

ウォーターサーバーをこれから導入しようと検討されている方や、
今使っているウォーターサーバーを、

今回紹介した3つの節約ポイントを抑えて使えているかチェックしてみましょう。

使い方次第ではさらに節電することもできるので、自分に合った使い方をしてみてはいかがでしょうか。

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