ウォーターサーバーコラム

ウォーターサーバーを使って感じた5つのメリット!費用はどのぐらい?

冷たくて美味しいお水が飲みたいときにすぐに飲めたらとても便利ですよね。

ウォーターサーバーがあれば、レバーを引くだけで冷たい水はもちろん、熱いお湯や、水とお湯を混ぜれば飲み頃の白湯もすぐに作れます。

そんな便利なウォーターサーバーにはどんなメリットがあるのでしょうか!?
また、どれぐらいの維持費用がかかるのかも購入を検討する上では気になるポイントですよね?

そこで今回はウォーターサーバーメリットや費用についてまとめていきたいと思います。

私が3年間使ってみて感じた5つのメリット

では実際に私が3年間使ってきて感じたメリットを5つ上げていきたいと思います。

①とにかく便利!

ウォーターサーバーの基本的な機能であり、最大のメリット「便利さ」です。

「のどが渇いたなあ。でもお茶が冷えてない・・・」そんなときありませんか?

しかし、ウォーターサーバーがあれば
レバーを引くだけで冷たくて美味しい水がすぐに飲めます!

冬にコーヒーやココアが飲みたくなっても「お湯を沸かすのめんどくさいなぁ」という躊躇もなくなります。

レバーを引くだけで冷水や熱湯が出るって本当に便利です。

②健康的なお水で水分補給ができる

人間は1日におよそ1.5リットルのお水をこまめに摂取することが、適切な水分補給の仕方と言われています。

また、砂糖や添加物が使われたジュース等ではなく、お水を飲む方が身体にとって理想的ですね。

ウォーターサーバーには、RO水(不純物を取り除いた綺麗なお水)や、天然水といった
安全で美味しいお水が使われています。

ウォーターサーバーがあれば冷水もお湯もすぐに飲むことができるので、
こまめな水分補給にはぴったりと言えるでしょう。

③定期的に自宅に届けてくれる

買い物の度にペットボトルのお水を買うのは手間だし、重くて苦痛です。

しかし、ウォーターサーバーは業者が自宅まで毎月運んでくれるので、買いに行く手間がかかりません。

ネットショッピングでの定期配送という手段もありますが、それだと冷蔵庫で冷やす必要がある上、お湯はでません。

浄水器も冷水・温水がすぐには出ないので、その点がウォーターサーバーに劣ります。

④ゴミの量が減る 

ウォーターサーバーのボトルは7リットル~18リットルの容量があるので、ペットボトルに比べてゴミの出る頻度が減ります。

また、ウォーターサーバーには
「リターナブル方式(再利用型)」「ワンウェイ方式(使い切り型)」2種類のボトルがあります。

◾️リターナブル方式
空になった容器を業者が回収し、繰り返し使用するタイプのボトルです。
定期配送と共に回収してくれるのでゴミ出しする手間がありませんし、そもそもゴミが出ないので環境に優しいですね。

◾️ワンウェイ方式
柔らかい容器に水が入っており、水がなくなったら折りたたんで資源ゴミとして処分できます。
ペットボトルの購入に比べればゴミの出る頻度は少ないですが、自身で処分する必要があります。

⑤災害時の備えにもなる

ウォーターサーバーは災害発生時に水道が止まってしまったときの備えにもなります。

消防庁のHPを確認すると、飲料水は1人当たり1日3リットル、最低でも3日分は備蓄しておくべきとされています。

4人家族の場合、32リットル、備えておく必要があります。

 

ペットボトルで用意するとなると相当数の備蓄が必要となりますが、大容量で定期的に届けられるウォーターサーバーであれば、

必然的にいざというときの備えになってくれるので心強いです。

ウォーターサーバーにはボタン式とコック式とあるので、電気を必要としないコック式のサーバーを選べば停電時でも給水することができます。

デメリットはあるの??

ウォーターサーバーにはメリットがたくさんある一方でデメリットもやはりあります

デメリットを理解せずに購入すると「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになってしまうので、

デメリットについても確認してみたいと思います。

・設置スペースが必要

ウォーターサーバーは30×30㎝程のスペースと、床置きタイプは高さ1m程、コンパクトな卓上タイプでも高さ50~80㎝程を必要とします。

また、定期配送されるお水のボトルの保管場所も必要となります。

購入前に設置後の使い勝手や、置き場所によってボトルの交換が手間にならないか等を検討しておくといいと思います。

・ランニングコストがかかる

ウォーターサーバーにかかる費用は、お水代、電気代、サーバー代、配送料、その他費用(メンテナンス代等)が挙げられます。

お水代は『RO水』か『天然水』かで値段が大きく変わりますが、
12リットルのボトルで1本約1,000~2,000円ほどです。

電気代は一般的なサーバーで月々約1,000円ほどかかるといわれています。

サーバー代、配送料については無料サービスを行っている業者がほとんどですが、
サーバーレンタル代として月々500~1,000円程かかる業者もあります。

その他費用については、サーバーのメンテナンスが半年に1度必要であったり、初期費用、早期解約料が発生することがあるので、

購入前に確認することをおすすめします。

・お水のノルマが発生する場合もある

前述した無料サービスを行っている業者には、サービスの代わりに
「ひと月に注文するお水の最低個数」が設けられていることがあります。

例えば配送料無料にするので、毎月2つ以上注文してねといった具合。

家族が少なかったり、飲む量が減る冬や長期間不在したりする場合などは
「お水が飲みきれなくて溜まっていってしまう」ということもあります。

配送をストップすることが可能な業者もありますが、別途料金が発生する場合もあるので、この点についても確認が必要です。

使ってみた感想と実際にかかった費用

我が家にウォーターサーバーが導入されてから、
私は手軽に飲める美味しい水の虜になりました。

健康のために朝起きたら白湯を飲むようにしているので、沸かさずともお湯が出るウォーターサーバーは本当に便利です。

今現在かかっている月々の費用

・お水代 1本(12リットル)1,800円×2本

・電気代 約1,000円

・サーバー代や配送料、メンテナンス代は無料

飲み水としてだけでなく料理にも使ったりするのでノルマの問題はありませんが、価格面等が少し気になっています。

お湯を沸かすガス代がかからないことを加味しても月々1,000円の電気代はやはり高いと感じますが、
最近は省エネタイプのウォーターサーバーが出始めているようです。

また、天然水のウォーターサーバーを選択していますが、
RO水に比べて価格が高いので、RO水のサーバーもいいかなと考え中です。

サーバーのデザインもおしゃれなものが増えているので、一度見直してみようかなと思います。

まとめ

最後にウォーターサーバーのメリットとデメリットをまとめていきます。

①冷水・熱湯がすぐに出て便利

②安全で美味しいお水で手軽に水分補給ができる

③定期配送で水を買う手間が省ける

④ゴミの量が減る

⑤災害時の備えにもなる

①サーバーやボトルの保管スペースが必要

②水代や電気代などで月々2,000円~4,000円のコストがかかる

③毎月送られてくる量(ノルマ)を消費できるか

2リットル×12本のペットボトルのお水が1,500円程で購入することができるネットショップもあるので、値段だけを比べるとネット購入の方が圧倒的に安く済みます。

しかし、ウォーターサーバーにはウォーターサーバーにしかない利便性があるのも確かです。

美味しいお水がレバーひとつで飲める便利さや、
購入・処分の際の手間のなさは、時間や気持ちのゆとりに繋がります。

ウォーターサーバーを導入するのか、ペットボトルのお水を購入するのか…。

ご自身のライフスタイルにはどちらがよりいいのか、ぜひ一度検討してみてください。

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