野菜不足

野菜が高くて買えない!毎日の食生活を豊かにするお薦め節約術5選

近頃、野菜が高い

スーパーに行ったときそう感じることが多いのではないでしょうか。

高くて買いにくくはなったけれど、
健康面を考えると野菜を摂らない食生活はよろしくないような・・。

野菜が高騰していても工夫して野菜を購入し、
日々の食生活に取り入れる方法を紹介していきます!

野菜が高くて買えない!お薦めの節約術はある?

野菜の価格の高騰は日々の生活では悩ましい問題です。

野菜はその年の気候の変動の影響を受けやすいので、
天候次第で価格が上がったり下がったりします。

家計をやりくりしつつ、健康維持し、せっかくなら毎日おいしい野菜を食べたい!

誰もが願うそんなお薦めの節約がないか、調査してみました!

まとめ買いしてスットク保存

野菜が値上がりしていて買うのに迷ってしまう。

家計を預かる主婦の方でも一人暮らしの方でもそう思うことはあるのではないでしょうか。

それでもバランスの取れた食生活をしていないと健康でいられないのが悩ましいところです。

野菜の特売日にスーパーに行けたら、まとめ買いしちゃいましょう。

業務用スーパーが自宅周辺にある方はそこでのまとめ買いをお薦めします。

一人暮らしの方の場合、業務用スーパーで売られている野菜はちょっと量が多いかなと思うかもしれません。

葉物野菜は冷凍保存に不向きなものもありますが、じゃがいもやにんじん、玉ねぎなどは
日持ちするので、まとめ買いしてスーパーに行く回数を減らします。

そうすることで家計も節約でき、時間も節約できます。

買ってきた野菜たちはなるべく早めに保存用に作り変えて、冷蔵庫にストックしちゃいましょう。

規格外野菜を探してみる

野菜をなるべく安く手に入れたい!

誰しもがそう思うのではないでしょうか。

お住まいのエリアの周辺に野菜を栽培している農家さんがあれば、

その畑の近くで規格外の出荷できない野菜が安く売られている場合が多くあります。

大きさや形が規格外なだけで、味や質に問題はないので、そこで購入するのもあり。

また近所に農家さんがいない大都会にお住まいの方はネットで規格外の野菜を
まとめ買い
することも可能です。

また訳あり野菜の販売サイトでは抽選で野菜をプレゼント企画も多く見かけます。

サイトに会員登録して、買い物や商品チェックのついでに応募してみてはいかがでしょうか。

袋野菜、冷凍野菜もフルに使え!

レタスやキャベツなどはその年の出来次第で値段が跳ね上がり、
1玉200円を超えるほど価格が高騰すると、さすがに買えないなぁと思われる方も多いですよね。

そんな時はスーパーのみならず、コンビニでも販売されている袋にパックされた野菜が
お薦め。

キャベツの千切りなら、100円程度で購入でき、千切りする手間も省けますし、
レタスもカットされた状態でそのまますぐ食べられるので便利です。

最近では冷凍野菜もどんどん進化しています。

フライドポテトやミックスベジタブルは前々からメジャーでよく利用されているという方も多いのはないでしょうか。

最近は豚汁用の具材が入った冷凍キットやほうれん草、揚げなすなど冷凍野菜の進化が止まりません。

下処理が面倒な里芋も冷凍野菜なら下処理なしで調理を始められ、
揚げなすはレンジでチンするだけでおかずが1品できる優れもの。

冷凍野菜は野菜高騰時だけでなく、疲れて料理するのが面倒な時のお助けアイテム
なります。

普段使いにも便利なので、冷凍庫にスットクしておくのがおすすめです!

ポイント

  • 野菜はまとめ買いする習慣をつける
  • 規格外野菜が手に入らないかを調べてみる
  • 袋入りや冷凍野菜もフル活用する

高くて買えない野菜、保存するメリット・デメリット

野菜が高くて買えない時、少しでも長く保存できる方法を知っておけば便利ですよね。

保存に向いている野菜もあれば、向いていない野菜もあるのでは?

野菜を保存するメリットやデメリットについて調査してみました。

冷凍保存のメリット

せっかくお得に購入できた野菜も保存に失敗して悪くしてしまった経験をされた方も多いのではないでしょうか。

最近では野菜を長持ちさせる機能付きの冷蔵庫も販売されていますが、まだまだそこまで普及してないのが現実です。

そんな機能付き冷蔵庫でなくても問題なし。

冷凍保存できる野菜は冷凍保存してしまいましょう。

冷凍野菜に向いている野菜
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • 玉ねぎ
  • にんじん 
  • えのきなどのきのこ類

ほうれん草やブロッコリーは一旦加熱してからがお薦め。

にんじんや玉ねぎはそのまま冷凍保存するのではなく、千切りやみじん切りなど
切ってからの冷凍保存がお薦めです。

また解凍後生の状態で食べるのではなく、火を通した方が食感の違いに疑問を
感じることなくおいしく食べられるでしょう。

えのきやしめじなどのきのこ類も冷凍保存向きと言われています。

キッチンペーパーなどで軽く拭き、石づきを切り落としてから小分けにし保存袋などに
入れて冷凍保存しましょう。

何種類かまとめて切った状態で保存しておけば、お味噌汁などにぱっと入れることもでき、料理の時間を短縮することもできます。

またきのこ類は冷凍保存すると旨味や栄養価が増すと言われています。

冷凍できる野菜は冷凍保存にし、長持ちさせることができれば節約にもなりますね。

冷凍保存に向かない野菜ってあるの?

野菜にも冷凍保存しても風味が落ちないものや、逆に旨味が増すと言われているものがあることがわかってきました。

冷凍保存の向かない野菜はあるのでしょうか。

レタスやトマトなどサラダ系の野菜は冷凍保存向きでないとされています。

トマトを保存したい場合は加熱処理をしてトマトソースにするなどした方がよいでしょう。

レタスは冷凍し解凍するともろくなり、食感も変わってしまうのでお薦めしません。

カレーなどに入れたじゃがいもも一緒に冷凍すると味が変わっていたことはありませんか?

じゃがいもが冷凍に向かない理由は冷凍すると周りに出ていたじゃがいもの水分が
一旦固まり、解凍時には溶けて消えてしまう
から。

コロッケやマッシュポテトなど、加熱し調理済みのものなら保存ができますが、
家庭で作ったカレーや肉じゃがなどの冷凍保存は向いていないでしょう。

冷凍に向いていない野菜があることも知っておくと便利ですね。

ストックした野菜、賞味期限は?

冷凍でストックした場合、賞味期限はどの程度なのでしょうか。

食べやすくカットしたり、加熱するなど手を加えた場合は1~2か月は保存が可能
と言われていいます。

ただし、冷凍保存も正しい方法でしなくてはせっかく冷凍保存した野菜たちも
おしく保存ができません。

冷凍保存する際にはこういったことに注意しましょう。

  • 冷凍庫は強にしておく
  • 加熱したものはよく冷ましてから冷凍庫に入れる
  • 密閉した状態で入れ、なるべく全体的に冷気が行き渡るようにする

なるべく早く凍らせることで、旨味や栄養分の流出を防ぐことができます。

冷凍保存のコツを知り、長持ちさせることが時間やお金の節約につながる近道です。

ぜひ実践してくださいね。

ポイント

  • 野菜の冷凍保存を活用する
  • 冷凍保存に向かない野菜もある
  • 冷凍保存した野菜は1か月くらいで食べきるようにする

野菜
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毎日の食生活を豊かに!お薦めレシピ&節約術5選

野菜が高くて買えないときにどこどんな風に購入するか、購入した野菜の保存方法についてご紹介してきました。

ここからはさらに新鮮でおいしい野菜をお得にゲットする方法やすぐに実践できる節約方法やレシピを紹介していきます!

産直やふるさと納税も利用してみよう

新鮮な野菜をゲットしたいなら産地直送ですよね。

今年はコロナ・ウィルスの影響もあり、お店に卸していた野菜の行き場がなくなり、
産直サイトに出品されているケースが多くあります。

また野菜だけでなく、お肉やお魚、加工品もあり、季節の限定品などもあります。

一人暮らしの方には量が多いかもしれませんが、こういったサイトで購入することで
食品ロスを減らし、農家さんを始めとする生産者さんたちに協力することも
可能になります。

一度購入されてみては?

 
 
 
 
 
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返礼品が嬉しい!ということですっかり定着したふるさと納税

確定申告する必要はありますが、翌年の住民税が抑えられたり、5000円ほどの寄付で
野菜の詰め合わせが返礼品として送られてきたりする
など、節約面でも侮れません。

こういった制度もうまく活用していきましょう。

 
 
 
 
 
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今、熱い!農家さんから直接仕入れ。おすすめ野菜のネット販売8選昨今のコロナ禍で外出を極力控えた事もあり リアル店舗からネットからのオーダーに 切り替えた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?...

豆苗やカイワレは再利用が当たり前!

カイワレ大根や豆苗。

価格も安定していて使い勝手もよく、食卓に彩りを加えるのにちょうどよい1品ですよね。

ところで、使い終わったあの根の部分を切ったらすぐに捨てていませんか?

捨てずに水をあげれば、再びすくすくと育ちます。

何度も何度も再生はしませんが、2度目なら芽が出ます。

成長していく楽しみも見られる上に、お部屋のグリーンのアクセントにもなるので、
一度使ったからと言って捨てずに再利用してみましょう。

お薦め超時短レシピはコレ!

ここからはレンチンですぐ、冷凍保存した野菜を煮るだけ炒めるだけなど、時間のない
ときにすぐにぱっとできるレシピを紹介していきます!

冷凍ほうれん草のソーセージ炒め(2人分)

【材料】
冷凍ほうれん草 200g
ソーセージ 2本
サラダ油 少々
バター 20g
しょうゆ 小さじ2
塩・胡椒 少々

【作り方】

1.冷凍ほうれん草を解凍しておく(600w 1分程度)
2.フライパンに油を加熱し、ソーセージを中火で炒める
3.バターを入れ、ほうれん草、しょうゆを加える
4.塩・こしょうで味を調える

 
 
 
 
 
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冷凍野菜ミックスのスープ(2人分)

【材料】
洋風冷凍野菜ミックス 150g
ウィンナー 5本
トマトジュース(無塩) 200ml
コンソメスープの素 固形一つ
水 100㏄
塩・こしょう

【作り方】

1.鍋に水、洋風冷凍野菜ミックスを入れ中火で加熱する。
2.ひと煮立ちしたらトマトジュース、コンソメスープの素を入れる
3.塩、こしょうで味を調える

[video src="https://video.kurashiru.com/production/videos/8e0ebce1-f58c-4242-b857-e84bed3fac06/webm.webm" /]

お好みでとろけるチーズやドライパセリをのせてもOK!

 
 
 
 
 
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揚げなすのおひたし(2人分)

【材料】
材料市販の冷凍揚げなす (300g)
めんつゆ 適量

【作り方】

1.レンジで冷凍揚げなすを加熱する
2.加熱した揚げなすにめんつゆを掛け しばらく放置

すぐに食べてもよし、めんつゆをポン酢にしてもOK!

 
 
 
 
 
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ポイント

  • 産直やふるさと納税も活用してみる
  • カイワレや豆苗は育ててみる
  • 冷凍保存した野菜の時短レシピをフル活用し時間もお金も節約する

まとめ

野菜が高くて買えない!毎日の食生活を豊かにするお薦め節約術5選」では野菜が高くて買えないときにできるお薦めの節約術を紹介してきました。

まとめ買いや規格外の品物を買ってみるなど、当たり前のことかもしれませんが、
小さなことを積み重ねていくことが日々の節約につながります。

また最近ではコロナ・ウィルス感染の影響によりフード・ロスの問題も取り沙汰されて
います。

規格外の野菜を購入したり、ネットで産地直送の野菜を購入することも捨てる
野菜を減らし、大きな意味での節約につながります。

農家さんが育てた野菜を冷凍・冷蔵保存やその他の保存方法を活用し、大切にいただき、
健康維持や日々の節約につなげてくださいね。

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