カーリース

社用車はカーリースにおまかせ!おすすめの会社は?メリットや特徴を調査!

会社の業務用に使う社用車や商用車は購入した方がいいの?

経営者の方や経理を担当されている方には会社経営に関わる悩ましい問題ですよね。

それなら社用車や、商用車はカーリースがおすすめ!

カーリースなら面倒な経費の計算も点検の手間も一気に省ける上に、
購入した場合の減価償却ではなく、経費として落とせるので節税効果も見込めます!

経費面だけでなくカーリースにはお得が盛りだくさん。

そんな法人向きカーリースの特徴やメリット、お仕事のタイプ別に向いている車種
カーリース会社を大調査してみました。

タイプ別・社用車のカーリースのおすすめ会社は?

社用車、商用車と言っても幅が広いですよね。

作業着を着て、工具や荷物をたくさん積んで移動されるお仕事業種の方もいれば、
スーツを着て小さなものを納品したり、営業に出向いたりするために利用される
業種の方もいらっしゃいます。

車選びは会社の顔とも言えます。

早速、タイプ別にどんな社用車・商用車がいいのか、またどんな会社がよいのか
ご紹介していきましょう!

燃費・コスパ重視の営業車はコレ!

スーツを着て営業に出られる、納品する際も小さめのもの、
という方向きは小回りもきき、収納力のみならず、取引先の方を乗せてもスマートな車を。

クルカなら3年と短期契約で、
コスモMyカーリースならガソリンがお得になります!

 

トヨタ AQUA

燃費消費率34.4㎞/Lとコンパクトカー・クラスの中でピカイチです。

衝突被害軽減ブレーキなど安全面も考えられた機能を搭載。

見た目もかっこかわいく、街を走るには最適な車です。

 

日産 ノート

燃費消費率はグレードにもよりますが、平均24.0㎞/L。

AQUAと比較すると燃費は少し落ちますが、大人4人が乗ってもゆとりの空間。

業務上必要な荷物や納品をたくさん乗せても余裕の広さ。インテリジェント
エマージェンシーブレキー、車線逸脱警報も搭載。安全面が充実しています。

ダイハツ ミライース

燃費消費率は32.2~35.2㎞/Lとハイブリットカー並みの燃費で、コスト削減に一役買ってくれそうです。

ボディタイプはマイクロ・カーで小さめではありますが、営業車としていい仕事を
してくれそうです。

スマート・アシスタントが搭載されているので、安全面も評価されています。

おすすめ カーリース会社

新車リース クルカ

新車リース クルカ

コスモ石油のカーリース

これなら納品もバッチリ!バン

作業道具が多め。納品するものが大きい、数が多い。そういったお仕事をされている方にはバックスペースが広く設定されたバンがおすすめ。

コンパクトなバン、大容量もOKのバンをご紹介します!

スズキ エブリィ

燃費消費率はクラスにもよりますが、平均18.0㎞/L。

軽自動車にしてボディーには超高張力鋼板を使用しているので強め。

車高が高いので荷物もたくさん詰めます。家庭向きの物流関連のお仕事やお花屋さんなど、小さめの荷物の出し入れが比較的多めの業種の方におすすめ。

トヨタ ハイエース

燃費消費率はクラスにもよりますが、平均11.0㎞/L。

最大6人、グレードによっては9人まで乗ることが可能。バックスペースが広いので納品するものが多く、大きいものを乗せる業種の方におすすめです。

自動ブレーキや車線逸脱防止警報がついているので、安全装備も完備。

日産 キャラバン

燃費消費率はクラスにもよりますが、平均12.2㎞/L。

インテリジェントエマージェンシーブレーキが標準装備。

大きさはハイエース・クラスの大きさですが、価格はハイエースと比べて低めの設定。

お得感があります。

おすすめ カーリース会社

コスモ石油のカーリース

配送ドライバー向けGMSリース

定額カルモくん

新車リース クルカ

新車リース クルカ

役員には高級車を

高級車もカーリースで!

社用車として役員クラスの方が乗られる威厳と風格のある車ならこちらです。

レクサス

最近の高級車のトレンドもと言える、レクサス。

ラグジュアリー感あふれる内装にプリクラッシュセーフティ(交差点右左折支援)も付き、安全面も強化しています。

トヨタ クラウン

高級車として知名度も高いクラウン。

高級感のある広い内装だけでなく、車間距離を適度に保つ機能や踏み間違えてもサポートしてくれる機能など、トヨタならではの安全機能が搭載。

日産 フーガ

クラウンと同様、高級車と言えばフーガも忘れてはいけませんね。

遮音効果が抜群なので、何と言っても車内が静か。内装の高級感だけでなく、移動中も
リラックスできそうですね。

トヨタ アルファード

ゆったりと乗れるアルファードは長距離移動だけではなく、
車の、乗り降りがとても楽です。

取引先の重役や、社員さんの送迎用としても申し分無い車ですね。

おすすめ カーリース会社

KINTO

新車リース クルカ

新車リース クルカ

SOMPOで乗ーる

社用車をカーリースにするメリット

業種のタイプ別に社用車、カーリース会社を紹介してきました。

カーリースでも業種によって選べる車があるのはわかったけど、
社用車をカーリースにするメリットってあるの?

デメリットはないの?

そう思われますよね。

社用車をカーリースにするメリット・デメリットをさらに調査してみました!

面倒な経費の管理がスッキリ!

社用車をカーリースにするメリットのひとつとしてあげられるのは、
経費の管理がしやすくなる点ではないでしょうか。

社用車として車を購入する場合、頭金や初期費用などが当然かかります。

それが複数台必要となると、その分費用もかさみますよね。

カーリースにすれば、購入する時のような頭金や初期費用が必要なく、
毎月決められた金額を支払うだけで社用車として利用できます。

また毎月定額を支払うことで、経費管理の煩わしい手間をひとつ省くことが可能に。

会社を経営する上で最も重要な資金の流れも一元化でき、
悩ましい資金の問題のひとつを解決することができますよね。

カーリースなら毎月定額の支払いなので、安定した資金計画も立てやすくなります。

カーリースは経費の管理、資金管理にも大変便利なのです。

節税もできます

社用車をカーリースにすれば、経費の管理がスムーズになると前述でご紹介しました。

車を所有すると自動車税などの税金がかかるのか個人も法人も同じこと。

さらに法人で車を所有すると固定資産として計上するという手間が発生します。

固定資産の減価償却の計算は複雑でなかなか骨が折れるもの。

新車を購入した場合、6年で減価償却することを国が定めています。

車の車両本体価格が会計処理できるのは6年後。

経費管理システムで自動計算してくれても最終的には減価償却の確認はしなくては
なりませんよね。

また購入した場合、手元の現金が減り、さらにローンを組めば借入金が増えるので
財務比率の悪化は免れません。

急に資金が必要になったときに、財政比率の良し悪しで資金調達がしにくくなることも
考えられますよね。

カーリースは車の所有権自体はカーリース会社にあります。

なので、リース料として計上するので固定資産として計上する必要がなくなります。

毎月のリース料の中に自動車税なども含まれています。

1年ごとの自動車税などの税金の支払いの手間が省け、手元の資金を残しておけるので、
社用車はカーリースがおすすめなワケです。

メンテナンスもおまかせ!

車を所有した場合、定期点検や車検など、メンテナンスが必要ですよね。

購入すると全部自分たちで手配しなくてはならなくなります。

社用車の台数が1台、2台と、それほど多くなければ、管理もしやすいかとは思いますが、台数が増えていけば、点検の日取りを管理するのも一苦労。

カーリースにすれば、定期点検や車検も車ごとに連絡がもらえるので、圧倒的に楽に
なります。

メンテナンスのスケジュールもリース会社と整備工場と調整するだけになります。

税金や点検の管理まで、お任せできるなんてカーリースは便利ですよね。

ポイント
  • 社用車カーリースは経費管理も簡単にできる
  • 節税効果も大きい
  • メンテナンスも楽ちんに!

社用車のカーリースの特徴と契約時の注意点

メリットも多いようだし、今度は社用車をカーリースにしてみよう!

そう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

税制面や経費管理がしやすいなどのメリットがあるのはいいとして、気になるのは
もしも事故があった時の対応や途中で解約ができるかなどですよね。

事故の時の対応や解約ができるのか。

また審査の基準についても調査してみました。

社用車のカーリースの特徴

社用車をカーリースで契約した場合、基本的には途中解約はできません。

これは個人でカーリースを契約した場合も同じです。

途中で解約した場合、違約金が発生しますので、契約する際は注意が必要です。

もしも社用車で事故に遭ってしまった場合も気になりますよね。

毎日社用車で移動していれば、事故のリスクはどうしてもついてまわるもの。

社員の安全を守るためにも保険には必ず加入しておくべきです。

カーリースの月々の料金の中に含まれている保険は自賠責保険で、この範囲です。

自賠責保険 補償範囲

物損補償なし
対人傷害 120万
 後遺症障害時 4000万
 死亡時 3000万

事故と言っても被害者になる可能性だけでなく、加害者になってしまうケースも
充分考えられます。

自賠責保険では被害者に対する補償はありますが、加害者側のケガ、車両の修理、
その他事故で物を壊してしまった場合などは自己負担になっています。

万が一に備え、任意保険にも必ず加入しましょう。

また任意保険でカバーできる補償内容や補償金額も確認しておきましょう。

任意保険のカバー範囲

対人賠償相手方を死亡させた又は怪我させた場合の賠償
対物賠償相手方の車やものを壊した場合の賠償
人身傷害補償ドライバー自身が死亡した又は怪我をした場合の補償
搭乗者傷害補償同乗者が死亡した又は怪我をした場合の補償
自損事故補償自損事故の損害に対する補償
車両保険自身の車が壊れた場合の補償

仮に事故で車を全損してしまった場合は、どうなるのでしょうか。

車が全損して走行できない状態になればその時点でカーリース契約は強制的に解約となります。その際、精算方法はリース会社との契約内容に基づいて決まりますが、違約金を支払わなければいけません。(おとくにマイカー 定額カルモくんより)

となっているようです。

事故を起こした場合は保険の等級も下がるので、保険料が割増になります。

事故に遭わない、起こさないことが一番ですが、自分や社員の命や損害を最小限に
抑えるために保険には加入しましょう。

法人向き審査基準はこうなっている

社用車をカーリースにするにあたり、審査は当然ながらあります。

審査の基準はどうなっているのでしょうか。

審査でチェックされるのはこういったことです。

  • 事業内容
  • 資本金
  • 設立年数
  • 業績・売上高
  • 負債残高
  • 債務歴

会社を設立してから3年以上経過し、黒字が2期以上あることが望ましいようです。

重要視されるのは、会社の財務状態が健全かどうかです。

おかしな資金の流れはないか、業績に対して銀行などの金融機関からの借入金が
多すぎないか、確認が必要です。

業績では赤字が続いている、借入金が多い、財務状態に問題があれば月々の利用料金が
支払えないと取られ、審査に通りにくくなります。

財務状況を確認しておきましょう。

また資金計画、事業内容・計画も明確に。

法人向きのカーリースだから、審査基準が厳しいとは言えません。

審査基準については法人でも個人でも信用情報がきちんとしていれば、それほどの差はないように思えます。

業績や売上がどうかな?と不安なようであれば、

  • 頭金を設定する
  • 車種のグレードを軽自動車や中古車に落とす
  • 連帯保証人を付ける
  • リース会社がお得な価格を設定している「特選車」がないかを探す

など、できる対策をして、審査に臨みましょう。

契約時に注意すること

カーリースには走行距離制限があります。

そもそもカーリースの車には残価設定というものが存在します。

残価設定:契約満了時の車の予想価。
カーリースでは将来の下取り価格を設定し、残金を月々支払っていく。

カーリース会社側の観点からすると社用車での移動距離が長ければ長いほど車の価値を
下げてしまい、契約満了時に必要以上に価値が下がってしまっては困りますよね。

社用車での移動距離が長い場合、走行距離設定を長く設定できるのかその点もリース会社に確認しましょう。

おトクにマイカー 定額カルモくんのように車種に限りはありますが7年以上契約で
乗り放題をオプションで付けられるカーリース会社もあります。

月間の走行距離をきちんと把握し、見合った走行距離を設定しておきましょう。

カーリースは車をリース会社から借りているという感覚で、所有権はリース会社に
あります。

原状回復義務があり、契約満了時には契約開始時の車の状態にしなくてはなりません。

それゆれに改造やカスタマイズは基本的にはできません。

原状回復については会社によってはオプション付けることで現状回復なしという契約が
できる会社もあるので、契約する際に確認しておきましょう。

契約する際は、現状回復や保険、走行距離の設定、事業に見合うプランが選択できるのか
よく確認する必要がありますね。

ポイント
  • 保険の補償範囲を確認しておく
  • 事業内容、財務管理は明確に
  • 契約する際は走行距離設定に注意する

まとめ

社用車はカーリースにおまかせ!おすすめはどの会社?メリット・特徴大調査!
では業種別に合わせた車種やカーリース会社をご紹介してきました。

また法人向きカーリースのメリットや契約時の注意点についても調査してみました。

社用車のカーリースのメリットとしてあげられるのは

  • 初期費用が抑えられる
  • 経費管理が楽になる
  • 節税効果が望める

と言ったことでした。

社用車のカーリースを契約する際に注意する点

  • 会社の財務状況や事業計画
  • 走行距離設定
  • 万が一に備えて任意保険のプランの確認

と言ったことでした。

最近では会社などの法人だけでなく、個人利用のカーリースや車のサブスク、
カーシェアリングの利用が増えています。

車は所有する時代からシェアする時代に移り変わっています。

カーリースは経費管理や点検時の手間を省くだけでなく、乗り換え時の手間も
省いてくれます。

忙しくて少しでも手間を省きたい、経営者や経理担当の方にはピッタリですよね。

社用車を購入することだけでなく、カーリースで社用車を持つことも選択肢のひとつに
入れてみては?